無敵イー・スンファン!(2016.3.4 TOKYO)


3月4日(金)、Zepp DyberCity TOKYOにて開催されました、
イー・スンファン(イ・スンファン이승환)の初東京単独ライブに行って参りました。
およそ2時間、たぶん23曲を最初から最後まで完璧にこなす、
さすがライブの神!らしいステージを見せていただきました。
以前の記事で3列目と書きましたが、実際はA列がなく、2列目で、
とはいえステージに向かって左の端の方だったけれど、
十分すぐ近くでスンファン翁を堪能させていただきましたよ。
鼻血でるかと思ったけどなんとか留まってよかったです。

観客のほとんどは韓国からいらしたファンと、日本在住の韓国人ファン。
ライブのわりと早いうちに、「日本人はどのくらいいますか?」という質問があり、
思ったより少なかったらしく「ええーーー??うっそーーーー!」とw
(因みに、この「ええー??」というのは日本人特有のリアクションなんですね)
いや、私はけっこう多いと思ったけどな…。
最前列と、会場のど真ん中の固まりの前方列はほぼ本国ツアーだったんでは、と思います。
私の座っていた2列目は、皆さん公式HP先行予約(12月17日)にポチった方々でした。
(因みに公式HP、既にコンサート翌日には主催会社のHPに変更になってました。早っ!)

元々イー・スンファンのライブというのは、観客がやることが多いので有名なのですが、
今回もDF民の皆様が全体を引っ張って行ってくれました。
今回、公演中に許可されたイベントは「紙吹雪」「紙飛行機」「トイペ投げ」。
コレ用の小物を有志が一生懸命作って配布してくれたり。熱いなあ。
(韓国のライブでも配ってるそうですよ)
会場中が紙吹雪やら飛行機やらでいっぱいになってました。
今回、DF側から事前にファンクラブへ
「日本の企画社からのお達しがあったんでキレイに掃除して帰ってね」
との通達があったこともあり、
最後は皆さん一生懸命お掃除してくださいました。(いつもしてると思います)
おつかれさまでした!!

ひとつ残念だったのは、物販が一切なかったこと。
DREAM FACTORYエコバッグ欲しかったよ!
日本公演記念ペーパートイ欲しかったよ!!!
ORIGIN Tシャツは…元々既に売り切れだったんですけども。

曲目は現在ツアー中の「公演の起源ORIGIN」がベースとなっておりまして、
このツアーとは若干アレンジ違いの曲もあるそうです。
例えば「사랑하나요」はORIGIN以前のアレンジだったとか。
あのレーザー多用の照明もORIGINベースだそうで。
あのレーザーはご本人自慢の「僕の」レーザーです。個人の持ち物なんか!
さすが自称「レーザー富者」だけのことはありました。


(환토끼 撮影:ぼぶちん@CLUB KKO KKO特派員)

そうそう、「기다린 날도 지워질 날도」もやりました。
ええ、この曲を知ってる人は老人です…と言われましたけど、なにか?w

今回、日本側の企画社がつけたタイトルが「バラードでさ・ら・う」でしたが、
このタイトル、元々は昨年10月に自身の財団で行った慈善イベント
「발라드로 발라드려」が基になってまして、
これを日本側が上記のタイトルにしてしまった為、困っちゃったなあみたいな…w
(うーん、無理に訳せばバラードで塗ってあげる、とか?)
(因みにあの王子様チックな薔薇のイラストも、このときの公演のポスターでした)
(だって公演のドレスコードが「少女漫画」だったのよ…)
恐らく企画が決まった時にやってた公演がコレだったからかと思うんですけど。
もう少し遅かったら「ORIGIN」で広報が出せたかもしれないですね。

タイトルはともかく、この人のライブは、
後半に行くに従ってロックやハードな曲が続くので、
ファンも体力勝負だな!って感じでありました。
こっちは結構普段の体力不足を途中から痛感しましたが、
ご本人は走る回る回る回る歌うマイク振り上げるで
その間全く声がぶれないのがとにかくスゲー!バケモノ!
伊達に肉体改造してないです。50歳の体力じゃない…。

テンションMAXのまま一旦終了し、
待ちに待ったアンコールにこれ↓ですよ。
当日の実況でご覧下さい。

●アンコール「어떻게 사랑이 그래요」


すごいですねー、泣きましたねー。
あれだけ離してるのにマイクが音を拾ってましたねー。
なんかもう、よく韓国人が言う「クラスが違う」ってのは
こういうことだよね、と思ったものでした。

私が最初にイー・スンファンのライブを聴いたのは、
たぶん93年に出た「THE SHOW」というライブアルバムです。
1,2集と이오공감からのライブで、後にVHSも出ましたが、
アルバム(カセット…)音源とのあまりの違いにものすごく驚いたのを憶えています。
なんかものすごくかっこいーんだけど、と。
多分このライブアルバムがなかったら、私は彼のアルバムを4集くらいで買うの止めたかもしれません。
音源には音源の音があって、ライブにはライブの音がある。
音源にはそれに合う歌があり、ライブにはまた別の歌がある。
その使い分けが非常に上手い、
上手いというか自分の特性をよく知って最も良い表現方法を知っている、
つまりセルフプロデュース能力が並外れて長けているからこそ、
27年間、CDを出して、ライブの頂点に君臨してきたのでしょう。
彼が無敵と言われる(たぶん最初は自分で言ったと思うけど…)所以かなと思います。


エンディング(撮影;ぼぶちん)

まあ、そんな夢のような怒濤の1日も終わりまして、
今週から通常営業に戻らなくては。

次回の韓国でのライブテーマはずばり「バラード」だそうですw
頑張れ、無敵イー・スンファン。

おまけ。
2月の「19禁」ライブの時にも配った紙皿、今回配布されたうちわ(…。)。
うーん、び、微妙だ…。

1999年3月22日の原稿。

本日、イー・スンファン(イ・スンファン이승환)の東京ライブの当日です。
私、まだ東京にも行ってないんですけど、
既に明日からの喪失感でいっぱいなんですが…(とほほ)
いや、その前にしっかり楽しんでこなくてわ!!!


で、ふと思い立ち、そういえば昔、6集について書いたことがあったなと、
古い原稿ファイル(リアルでファイル。クリアファイルです)を引っ張りだしました。
あったあった。
ごっそりと古い原稿が…。
最初の頃はワープロ用紙が感熱紙なので消えかかってます…。
99年の春に家にiMacを買ったので、ソレ以降は家からメールで送ってましたが、
(だから古い原稿が残ってません…残念)
これは当時の職場でプリントアウトしてますね。

千葉のBayFMだったか、ファンキー末吉さんがアジア音楽を紹介する番組をされていて、
その中でかける韓国の曲を選曲して概要を書く、というお仕事だったのです。
先輩のライターさんから引き継いで、2年弱くらいやったかな…。

--------------------
※イー・スンファン「タンブ」
アルバム「Lee Seung Hwan 6th」M-15

 タイトルの「タンブ」は漢字で書けば「當付」。口に出してしっかり頼むこと、の意味。
別れゆく恋人に、早く自分を忘れて、どうか気に病んだりしないように、と切々に頼んでいる。

●イー・スンファンは1967年生まれ1*、1989年アルバム「B.C603」でデビュー。この10年間、一度もトップの位置から滑り落ちること無く活動を続けいている、希有な歌手である。デビュー以来、テレビよりも小ホール中心のライブを精力的にこなし、いつのまにか「ライブの貴公子」と呼ばれるようになった。現在は更に格が上がり「ライブの帝王」と呼ばれている。2*
その他に、デビュー当時以来のニックネームは「オリンワンジャ(Little Prince)」3*つまり「星の王子様」。そのどことなくほんわかした童顔と、初期の頃のふわふわした曲調からついたものらしい。

 音盤ではちょっと少女趣味っぽいバラードが中心だったが、ライブステージはなかなかパワフルで、94年に出ているビデオ4*でみることができる(ライブアルバムもある)。また、95年に出た4thアルバム「HUMAN」からLAのミュージシャンを大挙動員、まるでアメリカのフージョンやロックのアルバムのような、骨太の音になってきている。

●一昨年発表したバラードのリミックスベストアルバム以来、約1年半ぶりに発表された6thアルバムは、3月初めに発売になった途端、全国の問屋やCDショップをパニック状態に陥れたという噂もちらほらするほど、ドカーンと売れた。発売翌週にはチャート上位にも堂々登場。内ジャケットにはなぜか葵の御紋やら龍や菊など、オリエンタル趣味が溢れている。自身で作詞作曲もこなすが、その時々の一番旬なシンガーソングライターを起用する感覚も生きている。今回のパートナーは、一人プロジェクトTOYことユ・ヒヨルとユンサン。

「タンブ」は詞/イー・スンファン、曲/イー・スンファン、ユ・ヒヨル、アレンジ/ユ・ヒヨル、ユンサン。伽倻琴(韓国伝統琴)、ピリ(伝統笛)を使い、アルバムの中でも最もオリエンタルな香りの高い曲である。


ーーーーーーー(以上1999年の文章そのまま)ーーーーーーー

堅いですね〜お仕事ですね〜。
これは放送用の資料なだけですが、普通に雑誌の文章もこんな感じだったので、
ものすごい怖い人が書いてると思われてた節がありますw
男性だと思ってたという方も多かったです。
実際お会いすると「こんな普通の方だったんですね…」とよく言われました。

2週分を選曲してるので、一緒に送ったのがDrunken Tigerの「난 널 원해」でした。

さて、なかなか突っ込みどころがある文章ですがw

*1 これ、当時のオフィシャルです。一応、お仕事ではオフィシャル年齢を書いてましたよ。
タク・チェフン탁재훈もカン・スジ강수지もw
*2 今は更に格が上がって「ライブの神」ですね。
たしかイー・スンチョル이승철はライブの皇帝だったかと。
*3 今もです!今もだよ…オリンワンジャ。
*4 VHS。うちにあるけど…。機械が動くかなあ…。

因みに6集のアルバムタイトルは「The War in Life」ですね。
これは1曲目からやたらオリエンタルな雰囲気を醸し出してます。
イー・ソウン이소은の曲とかもオリエンタル路線だったので、当時凝ってたのかもしれません。

さて、92年5月のとある日、
釜山の小さなレコード店で、平積みになっていた2集のカセットを、
ついついジャケ買いしてしまったあの時には

まさかまさかこんな日が来るとは、
全く想像も予想も考えもしていませんでした。
次がいつあるかはわかりませんが、今日は楽しく過ごしてこようと思いますw




 

待っていた日々も 消えてゆく日々も(再訳)(イー・スンファン)

イー・スンファン(イ・スンファン이승환)来日公演迄
既に1週間を切りました。
もうね、ドキドキですw
書き出しが前回と同じなのは気にしないで下さい。
それくらい緊張してますよ…。てか、来週の今頃はもう終わってるのか…
なにを楽しみにこの後生きてゆけばいいのやら(それほどか?)。

もう先週のことになりましたが(2月20日)、KBS「不朽の名曲2」で
作曲家オー・テホ(オ・テホ오태호)編ありました。
ご本人も勿論出て来て、いろいろ語ってました。嬉しかったなー。
私個人は「기다린 날도 지워질 날도」を誰か歌ってくれないかと思っていましたが
それは叶いませんで、一部エピソードだけのご披露でした。
 


イー・スンファン1集。
スーツに白い靴下が当時の韓国男性の定番でした。

 


…とその前に。
実は私はこの「不朽の名曲2」という番組が、あまり好きではなくて、
よっぽどのことがないと(今回はよっぽどのことでした!)、まず見ません。
今のリメイク歌競演番組ブームの先駆けとなったこの不朽の名曲2ですが、
えーと、その前身の「不朽の名曲」はたぶん全部見たと思いますw
Country Kko KkoがMCしていたものですからww
この前に2を見たのは、ユージン・パク유진박がキム・ジョンソ김종서と一緒に出た、
チョー・スミ조수미編をその部分だけ見たのだったかもしれないです。
そのくらい見ない。
なんでか。
1) いらんトーク多すぎ。控え室トーク2/3は不要かなあ。
もっと内容に沿ったトークしようよ…。
2) この尺で歌少なすぎ。この時間ならあと3人歌えるでしょう。
3) 必ず私には残念すぎるアレンジの曲が1曲以上ある…(これは好みなのでなんとも)。
今回それに該当した曲、実は数年前に別の歌手がこの番組で歌ったアレンジも、
非常に残念すぎるというか「いや、それ無しだから!」だったんですよね…。
4) むんひず、太り過ぎじゃない?
最後のはともかく、だから私はMBCのこの手の番組の方が好きかもです。
以上、超個人的見解でした。不朽の名曲2ファンの皆様すみません…。

という前振りを長々とかましつつw

イー・スンファンの「기다린날도 지워질날도」という曲は、
実は他の歌手(故ホン・ソンミン홍성민)に書いた曲だったのですが、
イー・スンファンが「これを俺にくれ」と横やりを入れて来たんだそうです。
でも、もう明後日には渡さないとならないから…と断ったら、
穴子の刺身をおごってくれて、それでイー・スンファンに渡してしまったというw
それでホン・ソンミンに急遽書いたのが、
「기억날 그날이 와도(思い出すその日が来ても)」という曲でした。
「応答せよ1988」のOSTにも収録されている曲です。
にしても「기다린날도 지워질날도」も「기억날 그날이 와도」も、
とてもメタル系ミュージシャン達のプロジェクトアルバム用の曲には思えないw


でもって、今回、イー・スンファン来日公演記念!
というわけではない(かもしれない)けれど、
この曲やってほしーなーの願いをこめて、
前回あまりにも、あまりと言えばあんまりな意訳を掲載したこの曲に、
20年+αぶりに挑戦してみたいとおもいます。
そう、あのあまりといえばあんまりな意訳に満足してしまった私は、
その後コレを訳してみようとかまったく思っていませんでした(いや、難しいし!)。
それに、最近のライブではこの曲やってないんです。
あの毎回出演するたびにやってたKBS「コンサート7080」でも
2015年にはやっていないので、
今回もどうかなあ…と半ば諦めてはいるんですけどね(涙)。


●이승환 「기다린날도 지워질날도」まさにおりんわんじゃだった頃…
 

 

待っていた日々も消えてゆく日々もLee,Seung-Hwan (lylic:Oh,Tae-Ho) [kidalin naldo jiwojil naldo]'89

待っていた日々も 消えてゆく日々も
全てが君のための時間だったけど
こんなふうに遠ざかるばかり 君の気配は

これ以上なにを僕に望むの
たくさんの理由ももういらない
ただ君が笑う顔を見たいのに

いつまで君を想うのか なにも言えないまま
今 別れを口にすれば もう会えないのに
愛してるとなぜ言えなかった
愛した君の前に積み重ねた時間も もう何も無いけれど

待っていた日々も 消えてゆく日々も

全てが君のための時間だったのに
こうして遠くなっていく君は行ってしまうのか

いつまで君を想うのか なにも言えないまま
今 別れを口にすれば もう会えないのに
愛してるとなぜ言えなかった
愛した君の前に積み重ねた時間も もうなにも無いけれど

これ以上なにを僕に望むの
たくさんの理由ももういらない
ただ君が笑う顔を見たいのに



…以前のがいかにバッサリといったかというのが…w
でもやっぱりアレのほうがよかったなあ…(自己満足)
というかですね、この主人公は、未練たらたらなのか、
すっかり別れを受け入れて泰然自若なのか、
その両極を行ったり来たりしてるあやふやな内容なのかしらん。
第一人称があやふやで、どこからどこまでが僕なのか、
実は途中に君の視点が入ってるんじゃないかとか
つい色々な解釈をしてしまいますが単なる考え過ぎですね、はい。
シンプルに考えれば、タイトルの「待っている日々も消えてゆく日々も」も
単に「過去も未来も」ってことなんだなあ…と
20年+α経過してやっと気がついた次第です。マジで。情けなっ。


君のすべてが好きだったのに(イー・スンファン)

前回まで続けてオー・テホについて書いたせいか、
彼の作った曲が頭の中にぐるぐると回り続けてかかり続けております。
そんな曲の中から、もうずいぶん前に一度、ネット上に発表したことのある、
イー・スンファン曲の訳詞と当時の文章を掲載します。
このくらい昔だと、結構客観的に読めるもんなんです。

 

↑イー・スンファン 1集。
B.C603は当時のバックバンドの名前です。


 
君のすべてが好きだったのに>
 Lee,Seung-Hwan (lylic:Oh,Tae-Ho) [kidalin naldo jiwojil naldo]'89

君のすべてが好きだったのに 遠くに行ってしまうんだね

 

他にはなにもいらなかった 君の笑顔を見ていたいだけ

 

 

いつまでもきみのことばかり

 

言葉はひとつもでてこない

 

愛してるって言えばよかった

 

もう遅すぎるけど

 

君のすべてが好きだったけど 遠くに行ってしまうんだね

 

他にはなにもいらないから 君の笑顔を見ていたかった

 

イー・スンファンのデビューアルバムに入っている、オー・テホとの初期の名コンビ曲です。
ライブアルバムではアレンジを変えてやっていて、これもいいです。

いきなり元詩をがらっと無視してしまいました。なんといっても長さが全然〜。

元タイトルは「기다린 날도 지워질 날도(キダリンナルド チウォジルラルド)」、
あえて日本語にすると「待ちこがれた日も去りゆく日も」(<これはずいぶん詩的な訳タイトルになりましたねえ)。
このタイトルについて、私はずっと、
「(僕が何かを)待って(過ごして)いた日々も(僕 が何かを)消してしまう(であろう)日々も」
という意味だと思っていたのですが、どうも
「(早くやって来ないかと)待っていた日々(=現在から過去を回 想)も
(これからやってきて)過ぎ去って消えてゆく日々(=現在から未来を想像)も」
という意味ではないかな、と。
このタイトルについて韓国では
「文法的におかしい(「기다릴 날도 지워진 날도」が時制的に使用法として正しいとの言い分)と、やや話題になりました。
ただ、この説だと私の解釈とはまた変わってきまして、
「(早くやって来ないかと)待っている日(=現在から未来を期待)も
(過ぎ去って)消えてしまった日(=現在から過去を回想)も」になるのです。
詞の内容的にはこれがすっきりきますが、私はそこを敢えてこのタイトルにしたという点を買いたいと思います。
そこまで考えてる外国人がいるとは作詞者も思わないでしょうが。

作詞者のオー・テホは当時、文法的に難解な詞を多々書いておりまして、
その代表はキム・ヒョンシク 「ネサラン ネギョッテ내사랑 내곁에」(90)ではないでしょうか。
彼は大学の国文科を出ているのに、なんで正確な文法を使わないのか、と結構たたかれていたものです。
その後、韓国語もどんどん乱れて、というか変わっていく流れが続いています。
どこの国でも起こることは同じなわけです。

さて、昔私はラジオ韓国=KBS国際放送を聞いていたことがあり、
それの日本語放送の番組の中でつけられたタイトルが「君のすべてが好きだったのに」。
初めてそのタイトルを聞いたとき、うなっちゃいました。こりゃ一言でこの歌を表している、と。
そこで、それを拝借して作ったのがこの訳詞です。93年か94年に作りました。
わりと流れるようにできあがり、なんの苦労もなかったことを覚えています。
その後、多少の語句の訂正はありますが、ほぼできた時のままです。

------------------(↑以上、ほぼ1999年当時の記述のママ)------------------

今回、これを書くのにふっるーいバックアップCD-ROMを探し出しました。
文中の「昔」って…1992年のことですけど…、今じゃ本当に昔のことです(トホホ)。
今でもわりとこの訳詞は気に入ってますが、
ハングルで6行分を2行にまとめるって一体どんだけカットしてるんか、自分、とw

最近、ドラマ「応答せよ1994」の最終回で流されたようです。
↑の映像はMVなのかなー。初めて見ました。
ライブアルバムもそうですが、His Balladというセルフリメイクアルバムにも収録されています。
昨年参加した「コンサート7080」でも歌っていました。
(つか、3回出演して3回とも歌ってますな)

 

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