このブログのタイトル写真です。

このご時世に私はスマホを使っていません。ええ、ガラケーですw

理由…安いから。(機種代金を先に払い終えたので、現在毎月の電話料金が500円未満です)

とはいえ、実はiPhone6を機種変更した人から譲り受けたので、厳密には「電話として」使っていないだけでもあります。そんな私なので、長い事、自分のブログがPC版とスマホ版とインターフェイスが違うというのは知っていたものの、実際にスマホ版画面をじっくり見たのはつい最近のことでした。(タブレットではPC版で見ます)

 

で、改めてショックだったのが(いや、それほどのことではない…)

ブログの看板写真がスマホ版だと掲載されていない!ということでした。

 

看板に写真を載せられたり、バックを画像にしたり(していたこともありました)をCSSでコントロールできるのはPC版だけなのです。

 

というわけで、このブログの看板に貼付けてある写真がコレ↓

この写真は真ん中の"少女"イ・ソウン이소은のデビューアルバムのポスター(の一部)です。私の持ち物です。

これを貰った時には部屋に貼ってましたwww

DreamFactoryが社運をかけて(大げさ)発売したアルバムで、このポスターを見てもそれがよくわかるかと思います。両側のおにーさん方(当時32と30)が妙に嬉しそうで微笑ましいです。

 

このアルバムに参加したソングライターは、イ・スンファン、ユンサン、MGR、ファン・ソンジェ、ノ・ヨンシム、Sam Lee…といったそうそうたる顔ぶれに、イ・ソウン自作曲も収録し、やたらとてんこ盛ったアルバムではありましたが、

タイトル曲はコレ↓ 「작별 別れ」(MGR작사/곡)

MGR(パク・ヨンチャン)はユン・ジョンシンとキム・テウ(015Bの客員歌手出身の方)と高校の同窓で、キム・テウ(015Bの方)のバンドMUTANTを経て自分のバンドや015Bの客員歌手も勤め、ソングライターに転身しました。

後に彼がこの曲とイ・ソウンのイメージをがっつりとそのまま持って行ったのがイ・スヨンの「I Believe」だったかな…と思います。この頃、こういうオリエンタル趣味が流行ってたんですね…中華飯店とかね…

 

16歳の少女だったイ・ソウンちゃんも、その後アメリカで国際弁護士となり、最近結婚したというニュースがありました。

イ・スンファンのアルバムでは11集に収録されている「너에게만 반응해(君にだけ反応)」にひっさびさに参加しています。

 

というわけで、今回は単にポスターの写真をスマホでも見せたかっただけなのですがw 

ええ。

 


コメント
私もイ・スンファン&ユンサンのビッグネームにつられてイ・ソウンを買った一人ですが、実はDFを離れたあとに出た3集が一番面白かったりします。こちらはユ・ヒヨル、キム・ドンニュル、ハリムといった面々が関わっています。
ここに来ると、誰のアルバムに誰が参加して、その後誰と組んだということも、わかるのですごく勉強になります。^^

イ・ソウン 名前と雰囲気をぼんやり覚えているだけですが、認識が一気に国際弁護士に結婚といっきに大人になりました。

Lucyさんは、どこでそういった情報をキャッチされるのでしょう。(すご〜いぃ と目キラキラ状態^^)
>エヘン虫さん
当時、エヘン虫さんが作ってくださってたミニコミコピー誌でだったか、エヘン虫さんが「イ・スンファンとイ・ソウンはダブルスコア」と書いていたのが妙に印象深くて未だに忘れられませんw
あと、当時のDFのアルバムはやけに収録曲数が多くて、なにもここまで盛らなくても…と今は思いますね、私は。
  • Lucy
  • 2017/06/11 12:39 AM
>すみつばめさん
私もイ・ソウンがハタチくらいからずーっと途中が空いていて、数年前にいきなり「アメリカで弁護士」でドびっくりー!なクチでした。
情報は…どうなんでしょうね?たぶん、何かを検索していて更に関連ワードで検索した上にもう一回くらい検索した関連情報に突然出て来たりしますw
で、その話題が語られている芸能ニュース動画を見たりとか…。
その時点で最初に調べていた事がなんだったのかわからなくなってたりするので困りますwww
  • Lucy
  • 2017/06/11 12:47 AM
「両側のおにーさん方(当時32と30)」
工場長のほうが、32なんですね。
工場長が童顔というより、…(略)。

イ・ソウンは、LongLive収録の数曲とキム・ドンニュルとの「奇跡」くらいしか聴いたことがありません。

それでもLongLiveに入っている曲数(CD:4,VCD:3)から、
DFでの扱いの高さは凄いなあと思ってました。
(ちょっと疑問をもって聴いていました…)

ところで、質問です。
ユ・ヒヨル氏、今はアンテナの社長として完全に一人立ちしてますが、
DFからいつごろ離れたのですか?
というより元々客員扱いだったのですか?

エヘン虫さんの
「DFを離れたあとに出た3集が一番面白かったりします。こちらはユ・ヒヨル…といった面々が関わっています。」
という記述で、ふと疑問に思いました。
  • fumi23
  • 2017/06/11 3:44 PM
>すみつばめさん
アルバムの人間関係を確認するなら maniadb.com が便利です。
たとえばイ・ソウン1集はこちら。 http://www.maniadb.com/album/123275
90年代後半は韓国の音楽雑誌を定期購読したり、韓国のTV観たり、
Lucy 師匠の雑誌記事などから情報を得ていましたねぇ。

>Lucy さん
「イ・スンファンとイ・ソウンはダブルスコア」...全然記憶にないです。
当時は古舘伊知郎ばりの謎フレーズを駆使して文を書いていたので
きっと私なんでしょう。

>fumi23さん
DFを「工場長による音楽製作チーム」と見るか「芸能事務所」と見るかで
解釈が違ってくると思います。
ユ・ヒヨルはチームの一員ではありますが「所属」ではなかったような...
Long Live が出た時のイ・ソウンは第一号かつ唯一のDF専属歌手で(多分)
そういう待遇だったのだと思います。
>エヘン虫さん
早速のコメント、ありがとうございます。

SBS放送の「チンチャ」ライブ、「セカジ ソウォン」の前ふりで言っていた、
「ネ ソウォヌン Dream Factoryエ プファル(僕の願いはDFの復活)」

またチームで音楽作りたいってことですね。
実現してほしいです。
  • fumi23
  • 2017/06/11 11:21 PM
>fumi23さん
そうそう、工場長が32で…と書いてふと気がつきましたが、実は33と29(になる年)が正解な気がしますw

ユ・ヒヨルについてはエヘン虫さんが書いて下さったとおりだと思います。
イ・スンファンはご存知のとおり、デビューから自分で事務所ウリ企画を設立して自分の音盤だけを作って来たのですが、その会社をDream Factoryに改名して最初に世に出したのがイ・ソウンでした。(因みにDFになる直前にウリ企画JINU=現在のHitchhikerの1stが出ています)
DF所属のソングライターは当初ファン・ソンジェだけで、ユ・ヒヨルやイ・ギュホ、キム・グァンジンなどLONG LIVEに参加している人達は形の上では客員扱いだったと言えるでしょう。中身はもっと本質的なところで関わってたわけですが。
だからTOYとしてのユ・ヒヨルはあくまでもDFの人ではないんですが、LONG LIVEにはTOYで曲が収録されてるんですよねえw 

「チンチャ」の頃って、DFが実質閉鎖してた頃ですね。まだ全盛期の完全復活にはほど遠いですが、よく持ち直したと思います…。(すげー上から目線ですみません)
  • Lucy
  • 2017/06/12 12:00 AM
>エヘン虫さん
ええ、書いてらっしゃいましたよw
私、いまだに頭から離れません。
エヘン虫さんの中では熱愛説にでもなってるんか!と当時思いましたw
でも今思うと、その後のパク・シネへの入れ込み方よりもっと熱が入ってましたね…。
  • Lucy
  • 2017/06/12 12:04 AM
>Lucy さん
ちょっと思い出してきましたよ。
「熱愛」というより、イ・スンファンにもユンサンにも「少女趣味」を疑ってました。
>エヘン虫さん

わはははは。
気持ちはわからないでもないですw
  • Lucy
  • 2017/06/12 11:50 PM
>fumi23

ありがとうございます。^^
こんなサイトがあったんですね。

今まで、ただ聴いていただけでしたが、こちらで作曲者や参加者をたどっていく楽しみ?を知りこういったサイト嬉しいです。

書いている人を見ていないのは、昔からなんですが、Lucyさんの書かれた記事、私もきっとどこかで目にしてるんだろうなと思います。^^

今更ながら、昔の雑誌読んでみたい。。。




コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

What time is it ?

Mail form

list

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM