WE ARE THE DREAM FACTORY! ~イ・スンファン Live in TOKYO~ レポート

大変長らくお待たせしました。(待っていてくださった皆様ありがとうございます)

イ・スンファン工場長東京ライブレポートでございます。

気がつけばもう一週間経ってしまいました。新鮮さも薄れつつありますがよろしくお願いいたします。

 

※2017.5.20「K-POPライブの皇帝 Lee Seung Hwan Live in Japan 2017 ~Big Brother~」東京篇※

 ※ライブの皇帝ってイ・スンチョルだよね、と思ってたらポスターでは「K-POPの皇帝」になってたよw 

 

 

告知からドキドキの1ヶ月半を経て、無事チケットも宅配便で届き、2017年5月20日、いよいよ満を持してこの日を迎えました。

 

→この写真入りチケットが韓国のファンの間で羨望の的となっておりますw

日本でも80年代以降はすっかりチケットぴあとかチケットセゾン(今はもうない)、とにかくオンラインで全国どこでも発券できるチケットになってからなかなか見なくなりましたが、韓国でも教保文庫とかで買っていた90年代はこういうのだった記憶があるけど、今はすっかり珍しくなったそうです。

このチケットを受け取って、豊洲PITの座席表を検索した時の私の気持ちは…

 

…正直言って、ものすんごーーーく落ち込みました。今だから言うけど。暗澹としましたよ…

 

何故なら、端っこだから。去年に続いて、端っこ。

去年とは反対側の、端っこ。いや、厳密には一番端は42番だったか47だったかな…でも大して変わらない…。

まだ日本公演が決まる少し前、こんな夢を見ました。

「韓国からのファンはいなくて、日本在住ファンのみを対象としたイ・スンファンライブに行ったら、客席はガラガラで前の席も誰もいなくて、工場長も歌の途中で席に下りて私の前に直行してくれた。でもステージに向かって右の一番端」

…。 ほぼ、正夢。座席に関しては。

こっ…これでは私の永年の「세상에 뿌려진 사랑만큼」でマイクを向けてもらう野望が叶わないじゃないか!

…これで3日くらい低空飛行を続けました。

 

それでもなんとか前日くらいには楽しみが打ち勝ちまして、当日は意気揚々と東京行きの新幹線に乗りました。

地元の駅で、その時着ていた羽織ものと同じのを着てる女性とすれ違いましたがものともせず(嘘)、

いざ出発、工場長待ってろよ!

 

てな感じで上京したわけですが、東京、暑いよ!

 

あまりの暑さに泉岳寺にとったホテルに着いて身支度をし直して会場へGO。

予定より30分遅れて16時15分に着きました。

 

ほんとは16時前に着きたかったんです。

何故ならNAVERのイ・スンファン公式ファンクラブ(ファンカフェ)のメンバーでイ・スンファンライブ前恒例の「돚자리 공장(直訳:ゴザ工場)」が開かれるから。

実際にはゴザではなくビニールシートを会場の外に敷いて、数人で車座になり、イベントで使う小道具をジッパー袋に詰め込む作業、それが돚자리 공장トッチャリコンジャン。

イベントとは、ライブ中、決まった歌の時に紙飛行機を飛ばしたり(「家族」)、紙吹雪を飛ばしたり(「サランハナヨ」)、巻ティッシュ(トイペを巻き直し)を投げたり(「ムロボンダ」)、「REWIND」と書いた紙を全員で掲げたり(「REWIND」)すること。いわば名物ですし、ファンも楽しみにしています。

今回、大阪在住ファンの韓国人女性が、ファンカフェの総代として主催者側にいろいろ問い合わせをしてくださり、ファンカフェメンバー側にいろいろ呼びかけて下さいました。そこに私も手を挙げたわけです。

 

そのやりとりの大部分をカフェで共有してくださったのを見ていると…

主催者側もイ・スンファン側(Dream Factory)から「そういうのをファンが自発的にやると聞いている」ものの、たぶんどんなものなのかあまりよくわかってないような…どこかやりとりがちぐはぐな…そんな印象を受けました。

が、なにはともあれ「REWIND」はこの曲をやるんだかどうだかが不透明なため、基本の3セットの準備をしようということになり、東京・大阪ともにおよそ700人くらいは観客が見込めるとのことでセットの準備を呼びかけてくれて、韓国のファンが大量に作って準備をしてくれたのです。

今回、来日できないファンも多かった訳ですが、これまでのライブで余ってる分とか、せっせと日本公演のために作ってくれたりしたファンも多くてかなりの量が集まりました。

それを現地で袋詰め。私が会場についた時にはもうだいぶ詰められていましたがなんとかお手伝いに参加しました。日本人では既にインスタで総代の彼女とやりとりをしていたYOKOさんと、去年ライブでお会いしたすみつばめさんが作業中。

650個ほどができたところで解散となりましたが、その後、会場に持って来てくれた韓国ファンもいて…

いやーすごいよDF民(드림팩토리민=드팩민)。情熱だよ。愛だよ…。

 

↓ごみではなく、袋詰めが終ったイベントセット(の一部)

開場まで隣接のカフェで、YOKOさん、すみつばめさん始めファンの皆さんとおしゃべり。

韓国から東京ライブのためにひとりで来たという若い女性がいて、もう翌日にはソウルに帰るとか。おおー、さすがだな!と思いました。去年とは違い、事務所公示の観覧ツアーが組まれなかった今回、どうやらそういうファンが相当数いるみたい。

私も一人で韓国に野球見に行ったなあ。2週間とか10日とか。アノ頃はなんであんなに時間があったんだ…(しょぼん)。

 

開場時間にいっしょにチケットをとったぼぶちんと落ち合い、無事入場いたしました。

今回は物販がありまして、Tシャツ・ダイアリー(2017年版・上の写真参照)・ペーパートイが売ってました。このペーパートイ、実は去年の日本公演記念グッズだったのに日本では売らなかったんだよ…。Tシャツは公演一週間ほど前に韓国内で限定400枚を販売したので、着て来たファンもいっぱいいましたね。うらやましー。

 

席は…やっぱり端っこでしたが、もう入ってしまうと緊張とワクワクが勝ってしまいどうでもよくなってきたから不思議です(完全に払拭はしませんでしたが)

あー、それにしてもどうすれば真ん中の席がとれるんだ…。

去年は最前列と真ん中グループはほぼ韓国からのツアーだったと思うし、今回はどうだったんでしょうねえ。

 

開演時間18時ほぼぴったりの頃、

5月は韓国で季節の女神と呼ばれています。日本もそうですか?」という日本語のナレーションが聞こえてきました。

…ん?この声…工場長???

 

かいつまんで書くと、

「こんな爽やかな季節には会いたい人に会いたくなるので、去年暖かく迎えてくれた御礼を倍返ししに来ました。一番素敵な5月になるように頑張ります」(ほぼこんなこと)

というナレーションの終わりとともに、「좋은 날 素敵な日」が始まっていよいよライブの開始です。

 

めんどーだから先に出しちゃいましょうw

当日のセットリストです。

 

前回のブログで、どのライブをベースにするのか?とあれこれ考えましたが…

結果、「まあ王道だな」的な。

あと、ご本人は「バラードを中心に」と言ってたように全体の2/3は落ち着いた雰囲気で進みましたね。「王道的な”DRY"」的な。

後半のロック的な曲もなんとなく少なかった印象です。

その分、全体的にじっくり聴いた満足感が残ったライブでした。

 

前半のpopやバラードはそれぞれの曲調、それに安定の馴染みのギャグやイベント、さらにお説教wをはさみつつ、ほのぼのと進行していきました。

 

ライブが始まった頃に多くの方が感じたと思うのですが、最初のMCでご本人が言っていたとおり、喉の調子がだいぶ悪いなーというのがよくわかりました。(実は左耳も聞こえていなかったらしいです)

前々よりご本人が調子が悪いと言ってはいたもののここまでとは思わなかったです。ただし、時間が経つにつれ調子は右上がりで、途中からはおそらく普段とほぼ遜色無かったんじゃないでしょうか。

 

 

 

でも、歌っている途中に何度も何度も水を口にする様子は終盤まで続いていたのはやっぱり気になりましたね…。→は水のペットボトルを片手に「물어본다 訊いてみる」を熱唱する工場長。(去年はその水を客席に撒きましたが今年はありませんでしたw)

(→写真提供:ぼぶちん。ぼぶちん曰く、「(この衣装だと)おなかがぽっこりしてるのは美味しいものの食べ過ぎですから!日本で美味しいものばっかり食べてモクスタグラム(먹스타그램。食べ物の写真をSNSに上げる事)ばっかしてるからこうなる」(大意)だそうですw そうそう、うどんとかお肉とか甘いものいっぱいとかねww)

 

そんな中「DRY」でもやったオフ・コースの「さよなら」は、突然始まって、全然聴き覚えがない出だしで「??」となったファンが多かったと思います。やるとわかってたこっちも「おおー!」だったですが、予期してなかった人はもっと「うわああー!」だったのでは。

実は私、この「さよなら」という曲が昔から、それこそこれが大ヒットしていた頃から、あまり好きではありませんでした。

えーっと、有り体にいってしまうと、どっちかというと嫌い。それは当時、あまりにもこれを聴かされ続けたのと、私はチューリップの大ファンだったからw もちっと論理的に申しますと、オフ・コースの歌は、歌の位置と楽器の位置がほぼ同じで、歌も楽器の一部ですみたいなところが苦手だったのです。その点、チューリップは歌の位置が楽器より前に出ていたから好きでした。以前にも書いたと思いますが、韓国ポップスにここまで入れ込むようになったのもまさに同じ理由です。

 だから正直、工場長、さよならやるんだってさ…な情報が入って来た時、「えええ…(がーん)」みたいな反応してしまいました。「DRY」でやったとはいえ、余裕がなくて予習もしてなかったので、ちょっと懐疑的なままの「さよなら」でしたが…結果的にはちょっと感動してしまいました…。てへ。「さよなら」という曲をちょっと見直したというか。

うーん、もしかして昔、財津さんが歌ったら好きになったかもしれない(んなことはたぶんない)

しかしここでもうちょっと驚きの事実を書いてしまうと、私は「천일동안 千日間」もかなり長い間好きではありませんでしたー!

(前にも書いた気もしないではない…かな?)

でも不思議ですねー。今回は泣けましたねー。最近はね、他の人が歌ってるのでも目頭が熱くなりますね。teiちんとか、イ・セジュンとかでも。これが大人になるってゆうことですねー。

 

가족 家族」では工場長自らが「飛行機…」とイベント準備を促してくれるなどwいい感じでライブは進みます。

私はこの「家族」でファンが歌いながら紙飛行機を投げるところを直立不動で見ている工場長、というのを見るのがすごく好きで、この曲のライブ動画を見るときは必ず注目してるんですが、今回時折にっこりしながら見ている様子にこちらもほっこりさせてもらいました。

相変わらず頭に飛行機が直撃してきて痛かったけどw 

(写真提供:ぼぶちん)

 

そして、この紙飛行機は、韓国のファン達が自分たちで作って移民鞄(キャリーケース)に入れて運んで来たという話を工場長ご本人からしてました。なんかもう、それだけでDF民の皆様は本望だったんじゃないでしょうか…。

 

 

「家族」が終ると、ここからは怒濤のアップテンポ曲が続きます。

 

(←写真提供:ぼぶちん)

 

「덩크 슛 ダンクシュート」の時だったかな?ここまで来て、やっと、やーっと端っこの我らの席まで来てくれました。工場長、遅いよ…。

 

最後の曲と紹介された「Super Hero」はイントロがフライングするというアクシデントに見舞われましたがw 「それではラストスパートです」の言葉どおり頭から乗りっ放しの飛び跳ねっぱなしでした。

曲の前に「最後の曲です」と紹介すると客席から「え〜〜〜!やだ〜〜!!」と一応ブーイングが。工場長は「だって大阪いかないとだし」と笑って言うのでまさか、今朝ソウルから来たのに当日移動??と思ってしまいました(が翌日移動したそうです)。

 

工場長最後のおコトバ(日本語)↓

今日、皆さんにいただいた拍手、応援に、その暖かい気持ち忘れずに、胸の奥に大切にしまっておきます。そして、いつも幸せで。えっと…ありがとうございます

 

この「Super Hero」では韓国でもやったマネキンチャレンジを敢行。Facebookでいいね!してね〜と言うので見に行ったら、惜しい!ちょうど私のところで画面が切れていた(涙)。だから端っこは…(号泣)

 

そしていよいよ大詰めで、ここまでなかなかやらなかったんでもう今回はないんじゃないかと諦めていた「세상에 뿌려진 사랑만큼 ありふれた恋と同じくらい」がーーー!

 

この歌のサビにある「바람이 불때마다〜(風が吹くたびに〜)」で始まる女性ボーカルパート、ここを時々工場長は客席にマイクを向けて一人に歌わせたりするのです(去年の東京でもあった)。今回はそれはなかったけど、マイクスタンドを振り上げて客席に向けるのはやっぱり真ん中の前列のほう。

えーん、私の野望はいつになったらかなえられるのでしょうか…

 

なんかこの曲だとこれからライブが始まるんじゃね?的な雰囲気を醸しつつ、세뿌사でライブの本編は恙無くおわり、アンコールには前週の3回の公演ではやらなかった「어떻게 사랑이 그래요 愛はどうしてこうなのか」で大ラスとなりました。

 

やっぱ「어사그」は圧倒的な説得力をもって「これでこのライブは終わりだからね」と語っておりますな。これが終ったらもう仕方ないか、みたいな。チューリップで言ったら「魔法の黄色い靴」みたいな(誰も知らない)。

ここまででおよそ2時間15分くらい。かつて(今もかもだが)イ・スンファンといえば1公演3時間以上が当たり前だったので、昨年も2時間コースでつまんないなあと思わないでもなかったけど、実際はものすごい密度と完成度が高いので時間が経つのは早いのに物足りなさは殆どない、という感じでした。自分の好きな曲がけっこう入ってたのもポイント高し。

 

ステージ終了後はすぐにお掃除です。

一応、FC側と主催者側の事前打ち合わせでは、掃除はするので道具を貸して下さい、ゴミ袋は90リットルを数十枚用意…くらいだったのですが、紙飛行機やペーパーはともかく、とにかく紙吹雪が多くてなかなか掃除がはかどりません。らちがあかないので客席のパイプ椅子も自発的に片付けて掃除を黙々と続けるDF民。借りた掃除道具は、ワイパーモップの大きいヤツが3〜4本。全然追いつかないけど、落ちている飛行機や手で必死にかき集めるDF民。

↑「사랑하나요」で紙吹雪が舞っている様子

 

20時40分頃、椅子はすっかり片付いて、ごみをつめこんだ袋があちこちに置かれ、それでもまだ紙吹雪はかなり残っている状態ですが、主催者側から「もうやめてください」との声かけがあってようやくおひらきとなりました。

 

※実はこのあと、この会場の掃除が22時過ぎまでかかったそうです。ほぼ…紙吹雪?だと思います…。

 私の亡父が数十年に渡り地元のコンサートホールに死ぬまで奉職していたので、父が時々怒りまじりにぼやいていたのを思い出すのですが、とにかく困るのは、ホールの使用時間を守ってくれない事。だから予定外のアンコールがあると本当に困ったようです(それこそチューリップが一度やらかしましてね…父、怒る怒る)。コンサートに携わってるのは、ホールの職員、企画社、主催者、技術スタッフ、運搬スタッフ、清掃スタッフ…その他もろもろ沢山の人がいるしホールは明日も朝から稼働するのでメンテナンスもしなくてはならないしで大わらわなんですよ。

 それでだと思いますが、翌日の大阪では紙吹雪が中止となりました。でも案外、韓国に残った(紙吹雪を提供した)ファンの反応は、残念だけどそれほど激しく落胆した感じではなくて、そうなんだ〜仕方ないよね、総代さんいろいろご苦労かけたけどほんとにありがとねって感じでした。韓国でも紙吹雪禁止の会場はわりとよくあるそうです。

 

会場の外に出てなんとなく去りがたくおしゃべりしたり挨拶したりしてるところで、プリムローズさんも合流。我ら(古めの)日本人ファンの記念写真を撮ったあと、明日の大阪ライブにイベントセットのハンドキャリーを引き受けたYOKOさんご夫婦を見送って、さて帰ろうか…と歩き出した途端、ひとりのDF民に英語で話しかけられました。…え?えあぽーとがなんだって???

私とぼぶちんは顔を見合わせて思わず「한국말로 해주세요. 영어 못알아들어요...(韓国語で言ってください。英語わかんないの…)」w

(因みに、ぼぶちんとすみつばめさんは韓国語がペラペラのペラどころじゃなくペラペラです。私は聞くのはわかるし自分の言いたい事だけはいくらでも書けるけど、喋るのがこの17年ほどの間に本当に下手になりました。それをこの1日で実感してちょっと陥没しました。精進しろ、自分!)

彼女いわく、羽田空港までタクシーで行きたいんだけど幾らくらいかかりますか?…えっ、今からタクシー??しかもここから?

ぼぶちんが調べたところ、6000〜7000円はかかるようだし、しかも新豊洲、なにもなさすぎてタクシーもいません。他のみなさんで空港へ行く方はいないの?と聞いたら、他のみんなは明日の大阪に行くから韓国には帰らないし、私は今日の14時頃にこっちに着いたんだけど午前2時の飛行機で帰るんです、明日結婚式があるもんで…。 ひゃー!12時間弾丸工場長ライブツアー!(参加者ひとり)結婚式ってまさかご自分のじゃないでしょうねw(聞きそびれた)

一泊する(した)という書き込みや、無泊3日(どういうスケジュールだ…)という書き込みはFCでも見ましたが、私が知る限り一番弾丸だったのがこの彼女だったかも。DF民の底力。これを愛と言わずなにを言う。

で、タクシーに乗るなら、ショッピングセンターがある豊洲まで行った方がいいですよと言って、彼女はゆりかもめに乗って帰って行きました。他の大阪へ行くDF民のみなさんは、新豊洲にはエレベーターがあるからキャリーも運べるし、とか言っていたものの、結局歩いて豊洲に向かい、ららぽーとの方へ行かれるのを見送りました。

私・ぼぶちん・すみつばめさん・プリムローズさんは歩いて豊洲まで…。あれ、なんか最初は疲れるから新豊洲で電車にと言ってたんだけどw なんか羽田へ行く彼女の話の流れで結局歩いてしまったけど…豊洲、遠いよ。(怒)

 

こんな感じで長かったような短かったような、1ヶ月半に渡る心配の末のイ・スンファン東京ライブは終りました。

同じ日に、東京で台湾のシンガーソングライター、盧廣仲(クラウド・ルー)が2日間ライブを行ったのですが、これが両日の内容が違うと予告があり、もしかして工場長も東京と大阪と内容がちがったらどうしよう…と結構本気で心配もしましたけど、YOKOさんが「大丈夫、きっとトークの内容も同じ」と言って下さったのがどうやらまさにそうだったみたいでw ちょっと安心しましたww。

 

ここまで長々と書いて来まして、内容は写真とセットリストで書いているので(工場長の言葉のあたりは確認してます)多少相違があるかもしれません。その場合は後でこっそり訂正しますんで、こっそりご指摘くださいませ。

さて、これから自分が撮ったのと、正面の席からいろいろな方が撮ったのと、大阪公演の動画を見まくろうかと思います。

 

今回もお会いできたみなさま、お会いできなかったけどブログに書き込んでくださったみなさま、読んで下さったみなさま、そして韓国のDF民のみなさま、もろもろありがとうございました。次の日本公演の時には、みなさんに余裕もってお目にかかりたいです。

そしてぜひ我らが率先してイベントセット作りに励みましょう(なんて言っていいのか、おい)。

ライブに行けなかったおんに部隊のすの隊長!次は絶対行きましょう!!

何故かいつも仕事してるなばぞう君も、次はちゃんと来なさいw

 

We are the Dream Factory!

WE / DF !!

                                   


コメント
プレッシャーをかけてくださった皆様ありがとうございました。かけてくれなかったら多分、まだできてなかったと思いますw
ご期待にお応えできたかどうかはわかりませんがなんとか仕上げましたよ…
はあ、一仕事終った気分ですw

この前の記事に沢山コメントいただいてありがとうございます。
そちらのコメントにはちょっと数時間して回復してからゆっくりと参加したいと思いますw
  • Lucy
  • 2017/05/27 4:39 PM
Lucyさま

レポートのアップ、ありがとうございます。
そして、お疲れ様です。

大阪公演では、
「パンッ」(ピストルを撃つ)「うわァ〜」(倒れる)
をやってました。(詳細は聞き取れず)

「うわァ〜」のとこ、可愛かったです。

禁止になった紙吹雪、撒いていた人がチョットいたようです。
翌日仕事場で手提げから荷物出してたら、一緒にハート型の紙が数枚出て来ました。
曲名に合わせて作っているんですね。
幸せな気分になりました。

レポートの最後、なばさんの生存確認がとれて、良かったです。
「ノレパンなば」、ここ1年はチェッキーの復習に使ってます。
  • fumi23
  • 2017/05/27 7:15 PM
お待ちしておりました〜。
プレッシャーもかけてました。スミマセン^^;

ライブの皇帝で思いましたが、イ・スンファンって帝王じゃなかったですかね? 昔、皇帝と帝王どっちがすごいんだろうと思った記憶が…

こういったコンサートで良席ってどうやったら取れるんでしょうね。そうは言っても、私の場合は前回よりかなり前に来ることができたので、個人的には満足してます。

日本の会場だと、いろいろ制約が韓国よりきつめというか、しっかりしてそうですよね。日本で3時間越えのコンサートは厳しいのかもしれません。やっぱり韓国で見たいな〜と切に思います。

ついでに、なぜ私が韓国語ペラペラになっているのか謎です… 非常に苦しい会話力にうちのめされました。(涙)
>fumi23さん
ありがとうございます!
大阪人はピストルを向ける真似をすると倒れてくれると聞いた、みたいな話でしたっけ?(既にどこで読んだか忘れた…)
うわ、見たかったです^^
東京ではメンバー紹介の時にギターの兄ちゃんが「儲かりまっかー!」と叫んで一瞬会場が引きましたw
YOKOさんのご主人がさすが大阪人らしく「ぼちぼちでんなー!」と返して兄ちゃんも満足そうでした^^ 大阪ではどうでしたか?

紙吹雪、結構な割合でハート形が入ってましたよ。去年は気がつかなかったんですが、なんかこう、嬉しくなりましたね。

ちなみになばぞう君はちゃんと元気に生存していますw 
私と一緒で、最近のアイドルがわからないおっさんになりましたww

>すみつばめさん
いえ、ペラペラです(きっぱり)。
プレッシャーもありがとうございました^^

そうです。工場長はデビュー当時の「ライブの貴公子」から90年代後半に「ライブの帝王」に格上げされ、今は更に「ライブの神」です。
イ・スンファンとイ・スンチョルって本人同士も仲悪そうですが(いや、たぶん悪い)、ファンも(ファン同士が、じゃなくて)相手歌手をバリバリ意識してるのがいろんな文章からわかって面白いです。
でもすんちょらーのバンドのキーボードかギターだかの人は元々工場長バンドだったらしいw

  • Lucy
  • 2017/05/28 10:46 PM
Lucyさん、拝読しました。アップお疲れさまでした!

Lucyさんの工場長愛がひしひしと伝わりました。
私は大阪でしたが、読んでいて席を変わってあげたい気になりました。
(4列目のほぼ真ん中と言ってよい位置でした。「お金」も「紙飛行機」も相当拾いました。)

fumi23さんも書かれていますが、紙吹雪は、大阪でも少しまかれていたようです。
(掃除のときに結構拾いました。恐らく「お手盛り」のものを使用したのでしょう。)

一つ疑問に残ったことがあります。
東京で話をしたかわからないのですが、工場長が「My Life」を歌う前に、
「自分は、初め(デビュー)から自分で曲を作っていたので他のアーティストのカバーはしない・・・」
みたいなことを話していました。
初期のオテホをはじめ、いろんな人が彼に曲提供してるはずなので、あくまで
「自分は基本、他のアーティストが歌った曲のカバーはしない」という意図と捉えていますが、
東京ではこんな話ありましたか?

あと、下の記事へのコメントありがとうございます。
拙ブログにご関心持っていただけただけで光栄です。

パクハッキ、私も大好きです。
White、015Bあたりもちょっとかじってます。
(Lucyさんのような知識や表現力はありませんが・・)
基本私も「K-POP未満」ですが、最近のものでも琴線に触れれば、興味を持って受け入れてます。

ブログの過去記事、少しずつ読み始めたところですが、まだまだ興味深いです。
自分が取り上げていないアーティストを中心に、ゆっくり拝見させていただきます。
(長くなって失礼しました。)
  • enjoyrm
  • 2017/05/29 1:03 AM
すごい!分析と解説に感服です!
勝手なイメージではLucyさん=アラフォーくらいだったんですが、チューリップ世代ってことは、もう少々上ですか^^;?

私も最初の日本語のナレーションは工場長ではないと思ったのであまり聞いてませんでした。(というかこれから始まるコンサートに心躍りすぎて上の空・・)そんな内容だったんですね〜^^;あ、途中でキムさんの日本語に不安を覚えたのは私だけではないはず・・・。

「ボチボチでんな〜!」の返しもYOKOさんの旦那さんだっとは・・・東京、大阪とも重要なとこで登場してますね(笑)!

「自分は、初め(デビュー)から自分で曲を作っていたので他のアーティストのカバーはしない・・・」の話、東京でも言ってましたよ。外国語曲は例外なのかな^^;??

あと、東京でのトークで、「日本人はあんまりスタンディングとかしないでおとなしく聞いてるっていうけど、ど〜たらこ〜たら」って言ってましたよね?大阪でも言ってましたか? 
去年の日本公演の後、韓国のTVか何かで「日本人のお客さんは静かに聞いてるっていうけどどうでした?」ってインタビューされてて、「最初は『かわいい〜』『かわいい〜』って言われたのに、年齢の話をした後は全然言われなくなった。」って答えてました。質問とは違う答えに、来ていたお客さんのほとんどが韓国人だったことを頭がかすめてちょっと可哀想に?なりました。今年は去年よりも日本人率高かったですよね・・・

ちなみに、東京での前方の真ん中一帯の良席は、そんなに熱狂的ファンな感じはしませんでした。(最前列とかはわかりません)一緒に行った友達曰く「関係者席じゃない??」・・・って招待客@@?

野望は韓国でのライブに行くことです。その際はどなたか一緒に・・・お願いします!!!
  • yuri
  • 2017/05/29 11:42 AM
Lucyさんお疲れ様です。
あまりの膨大なレポに「何からからんだらいいのかわからないまま時は流れて」となりそうなので、何回かに分けることにして、まずはやっぱりオフコースから。
「さよなら」ね〜。って私も思いましたよ。
「さよなら」リアルタイム時はオフコースを好きでも嫌いでもなかったですが「Yes-Yes-Yes」くらいから、ちょっとオフコースファンが怖くなり、距離をとるようになっていきました。「さよなら」は1年ほど前に、「これ、男の浮気の歌なんだ」と気付いて以来、俄然興味がわいてオフコースブームが到来してた時期ありました。生半可な聴衆を罠にはめる歌だと思ってます。URLのとこにそのことを書いた記事をリンクしました。
オフコースは今聞くと、バンドのサウンドもいいし、かっこいいなと思います。当時は全然気がついてなかった(子供だったし〜こら年をごまかすなw)

イスンファンが歌うのはびっくりでしたが、まぁ日本でのヒット具合から言ってもこれでヨカッタですね。「秋の気配」とかの方が好きだけど、マイナーすぎてせっかく日本語で歌ったのに日本人がポカーンとか、工場長可哀そうですもんね。

「千日間」は私もまぁ苦手です(でした)
理由は、声を裏返らせて歌うとこですね。あれあまり好きじゃないんです。
でもライブで聴くと、何でも名曲に聞こえる、そんな体質になってきたので(笑)どんどん昔のイメージが塗り替えられていきます。これもライブの醍醐味ですね。

>みなさま

たくさんおあつまりで嬉しくなっちゃいます^^

「もうかりまっか―」は、「ヲイヲイ大阪と間違えてるんじゃないの?」と心配になりましたが、隣に座ってた大阪人が「ぼちぼちでんなー!」と叫んでたので、とりあえずホッとしました。でもあれ、大阪ではやらなかったんですよ。なぜかな?
  • YOKO
  • 2017/05/29 5:39 PM
Lucyさん

イ・スンチョルとイ・スンファン、私も思いました!
絶対この二人気が合わないって(笑)

私も、スンチョルからスンファンに流れて来たくちですが、バックバンドの中でも移動?があるんですね。

enjoyrmさん

はじめまして!東京では、僕はデビューアルバムからほどんど自分で作曲をしましたので、他の方の曲をあまり ゴニョゴニョ (歌ったことが)ないです。

のようなことを言ってました。
ゴニョゴニョの所は、うまく日本語でてこなくて、あ〜あ〜言ってた気がします。

工場長、持ち歌多すぎて、カバー曲に時間かけれないのかもしれませんね。w





yuriさん、すみつばめさん、ありがとうございます。

自分で曲を作るか否かより、やはり(ポリシーとして)カバーは歌わないということなんでしょうね。

改めて思いますが、工場長においては、一時期流行ったカバー作品や歌の競演番組とは距離を置いている気がします。

スタンディングの話はしていたような気はしますが、はっきりとは覚えてないです・・。
序盤のトークでは、しきりに日本の観客の反応を気にしているように感じました。
(そこまで心配しなくてもと思ってました。)

ちなみに私はスンチョル氏も好きで、4−6集あたりはよく聴いていました。
(双方とも距離を置いてそうで、ニアミスもなさそうな・・)

すみつばめさん、HPまたお伺いしますね。
はじめまして。私も去年に続き、今年も行って来ました。
しかも、東京LIVE、席もすぐお近くだったようです。楽しかったライブから、もうはや10日ですが、まだずっと浸り気味です。세상에〜の女性ソロ、私も狙っていたのですが、同じような思いで臨んでいた日本のファンの方が結構いたんだなと。うれしいです。
また時々、ブログ、覗かせてください。
  • machibo
  • 2017/05/29 11:40 PM
>yuriさん
えっ、私、チューリップのファン層では最年少組でしたよ(マジで)w
因みに工場長はオッパです。w

東京の最前列の真ん中はお子様含めたご家族連れでした。
バンドの兄ちゃんたちがラストのダンスの後挨拶してたので、
誰かの知り合いか親戚か偉い人かなーとぼんやり想像してました。


>enjoyrmさん
「他の方の歌をあまり歌わない」の台詞ですが、私はカバー曲という頭が全然なくて、
フツーに「えっ、ヒット曲はたいてい他の人の曲じゃんw」と思ってしまったクチです^^;
それほど工場長にはカバー曲の印象がありません。
思い出すのはキム・ヒョンシクのトリビュートの曲と「セウォリガミョン」くらいなもので…。
競演番組もそうですね。KBS「不朽の名曲」(Country Kko Kkoがやってた時)に特集されても、
唯一ご本人が番組に出なかったですから。
だから「Hidden Singer」に出たときはホントにたまげました。
Dream Factoryそんなに大変?と心配になりました…。

>YOKOさん
「さよなら」に関する考察、久々にまた改めて読ませていただきました。
コメントも読ませていただいて、色々な解釈ができるのねと感心してます。
実は私のあの詞の解釈は…「僕」と「君」は不倫の関係、でしたw
結局ふたりとも戻るところに戻るのか、などと思ってました。
そう思うようになったのはだいぶ大人になってからで、
当時は、ほら、子供だったからw

ええっ、なんで大阪で「儲かりまっかー」やらないんでしょう。
東京ですべりかけたのがこたえたんでしょうかw あの一瞬の静寂が。

>すみつばめさん
ずいぶん前になんかのトーク番組を見てたら、
工場長が「イ・スンチョルは年下なのに●●と言って来た」とかの話をしていて、
「えー、そんなこと言われるほど接点があるんかい」と思ってたら
すぐ後にすんちょらーが「そんなこと言ってない」と反論する記事が出た、というのがありました。
正直、これは工場長のネタに違いないと思いましたww
それほど接点が見つけられない2人です。共通点は…身長と女優さんと(以下略)

>machiboさん
初めまして!書き込みどうもありがとうございます。
お近くにいらしたんですね!同じような角度でご覧になってたんでしょうか。
そうですねえ、もう10日も経ってしまいました…。
いまだにまだ、韓国のファンのインスタに写真やビデオが上がって来るので、
何度も同じようなのを見ていてもやっぱりまた見てしまいます。
あと、違ってたら本当に申し訳ないのですが、
Facebookの方でもいいね!していただいた方でしょうか(お名前から推測…)
もしそうだとしたら本当にありがとうございました。
なかなか更新しないブログですが、是非またいらしてくださいね^^

  • Lucy
  • 2017/05/30 11:41 PM
Lucyさん
工場長がオッパということは・・・ (想像をめぐらす)。

すんちょらーって、アムラーみたいな「らー」ですか?
一瞬、「○○くん!」の意味の「すんちょらー!」かと思ったけど、文章読んだら違いますよね^^;

Hidden Singer私も見ました。自分の生演奏じゃないと絶対歌わないポリシーがあるから、出演を固辞していて、結局イ・スンファンのためにスタジオセットを変えてバンドスペースを作ったとか。ドリームファクトリーそんなに大変なのか?って、その発想は思いつきませんでした(笑)今日本でも「歌声見極めダービー」って同じのやってますね。パクリ・・・^^;?

先週、韓国ノレが歌いたくなって、でも急に誘える友達もいなかったので、生まれて初めて一人でカラオケに行ってしまいました!都内に「ワンカラ」っていう一人カラオケ専門店があるんですよ!
昔は一人で飲食店入るのも無理だったのに・・・どんどんヤバイ人になってる気がするので、どなたか早めに助けてください(笑)
  • yuri
  • 2017/05/31 2:37 PM
Lucyさん、こんにちは!
サンヒョン(my story)です

レポート作成、ありがとうございます

イスンファン様はデビューから、休まず長い間、活動を続けましたが、日本人のファンには
やっと"はじめまして"ということでしたよね

しかも日本コンサートのきっかけに日韓ファンたちの交流が深まって胸にじんと来ます

イスンファン様の今後の活動に期待しましょう
  • サンヒョン(my story)
  • 2017/05/31 10:03 PM
>yuriさん
すんちょらー、そうですねえ、なんでだったかなあ?すんちょらー、へちょらー、ひょんちょらー…と末尾がchulで終る人はたいていこう呼ばれてました(私と私の師匠に)。
Hidden Singerは結構好きで毎週見てたんですが、工場長の回は特に神回でしたね。当時、あの番組に出ていた歌声そっくりさんの皆さんが工場長ライブに出演したりしてた憶えがあります。

>サンヒョンさん
わー、書き込みありがとうございます!
公演前は緊張していて、あんまりお話もできなくて残念でした…
とはいえ、日韓ファンの交流は去年よりずっとずっと深まったと思います。
次回はぜひ、みんなでカラオケとか行きましょうね^^

  • Lucy
  • 2017/05/31 11:40 PM
さよならの二人が、不倫だったとは!!面白い。こんな風に色々考えられるのはやっぱり名曲。好き嫌いはおいといてw

韓国のファンカフェ、色々ハードル高くて参加できてませんが、そんなやり取りがあったんですね。大阪の彼女に真剣に次は日本人の方々で。と言われてますので、頑張りましょう〜。

そうそう、去年のダイバーシティで開演前にイベントセット大きなダンボールで大量に持っていた人たちに、菓子折を持っていったんですが、その大阪の彼女はその菓子折の写真をネットで見たんだそうで、そこにメッセージカードも添えていたので、インスタですぐ私だとわかったそうでした。その写真も、ファンカフェに上がってたのかな。私は見つけられなかったから。

儲かりまっか〜は、やっぱりあの一瞬の静寂が…彼にダメージを与えたかもしれませんね。東京では難しいよね。
  • YOKO
  • 2017/06/01 9:15 AM
追加
yuriさん
「ワンカラ」なんてものがあるのですか?!すごい。
実は私もこの年まで一人でカラオケ行ったことなかったのですが、去年デビューしました。シンガポールで^^。で一人で歌うとなると何を歌うのか、意外に思いつかなくて015Bとか入れてました(名前順だと一番上に来る)イスンファンも歌ったけど難し〜。
みんなで行きたいですね!
  • YOKO
  • 2017/06/01 4:31 PM
忘れてた!
「下宿生」がありました!!
  • Lucy
  • 2017/06/01 8:46 PM
↑イミフw 工場長のカバー曲ですね^^;
台所で洗い物してたら突然思い出しました。
てか、この曲について(も含めた)記事をずっと書こうと考えてたのに…すっかり失念していました。思いついたら早く書かねばいかんですな。

>YOKOさん
去年のライブの後記に、お菓子の写真が載ってました〜←ファンカフェ。 たぶん皆さんすごく印象に残ってるでしょうね^^


  • Lucy
  • 2017/06/01 10:50 PM
自分のところの「仕込み」をしている間に、話がどんどん進んでますね。

>Lucyさん
>フツーに「えっ、ヒット曲はたいてい他の人の曲じゃんw」と思ってしまったクチです^^;
私もまさにこの感覚でした。
(彼の発言に対して)個人的に生じた違和感でなくて、すっきりしました。
カバー曲、他人の曲について。
工場長さんにとっては、自分のアルバムに収録したような曲は作詞作曲が他人でも自分の曲の位置づけでしょうね。私もその感覚。カバーについては下宿生とかフランダースの犬とかは、自分のもの。セウォリカミョンとかは他人の曲の位置付けでは…と思っております。
さよならとか、MY LIFEとか、単発(でもないか)でやるのは珍しいクチですよね。
  • YOKO
  • 2017/06/02 10:51 AM
私も「えっ、ヒット曲はたいてい他の人の曲じゃんw」に激しく同意です!!工場長は歌手イ・スンファンであって、作曲は他の人に任せておいた方がいいかなと思います・・・。

「普段は他の人の歌はカバーはしないんだけど、日本では僕の歌をあまり知らない人もいるかもしれないので、今日はカバーを歌います」とか言ってたような。
ライブに来てる人はそんなことないでしょうよ!!私の中では「さよなら」は良かったけど、英語の歌はあまり・・・でした。貴重だったからそれはそれでよかったのかな?

そう!昨日、このブログをコメ欄まで工場長が読んでる夢を見たんですよ。で、私は「何か変なコメント書かなかったかな!?ギャル文字とかで書けばよかったかな (ぉもιзレヽτ″すョねとか)??」とか夢の中でアタフタしてました・・・w でも、見に来ててもおかしくないですよね。

一人カラオケで私も015B歌いました(スルプンイニョン)。新しい歌はあまり知らないので、90年代〜00年代の歌。ここの皆様とならジェネレーションギャップを感じずに行けそうな気がしてます。
  • yuri
  • 2017/06/02 1:59 PM
>YOKOさん、yuriさん
私は割とご本人が書いた曲だろうが他の人が書いた曲だろうがどうでもいいんですが、(ずいぶん前にも本文に書いた気がするけど)工場長はその時の最旬の作曲家をタイミングよく起用するのが本当に上手いと思います。彼に起用された直後から作曲家・編曲家として大活躍した人はすごく多いですよね。

  • Lucy
  • 2017/06/04 11:44 PM
すみません、さんざんプレッシャーかけといて、本日やっと拝読しました。熱心な日韓ファンの皆様には敬服いたします。ありがとうございます。YouTube にアップされているのとあわせて楽しんでおります。注目のカヴァー曲ですが、今までイ・スンファンにオフコース的要素を感じたことはなかったんですが、「さよなら」はすごーくしっくりきました。ビリー・ジョエルのほうは忠実カヴァーで、ちょっとモノマネっぽいと思いました(笑)。
ラジオネーム:エヘン虫さん

はじめまして、いつもお名前はこちらでちょくちょく拝見しています。
My Lifeは忠実カバーでしたね。私は両日聴きながら「観光ホテルのレストランの箱バンみたい(お客のリクエストで演奏してくれる)」と思っていました。あの曲だけ、なんだか場の雰囲気がそんな風に感じました。
  • YOKO
  • 2017/06/10 4:33 PM
>エヘン虫さん
ありがとうございます^^
ビリー・ジョエルのほう、これでもかってくらい素直な演奏だったので、無性に懐かしかったですよ。
近々のライブでやったというQueenのカバーを聴きたかったかなーとも思います。
  • Lucy
  • 2017/06/11 12:15 AM
>YOKOさん
こんにちは。
甘栗さんのブログではやりとりがあったと思います(当時は funny 名義)。
My Life、あの流れではやはり異質です。
やるなら「セウォリ・ガミョン」みたいに、元々自分の曲ですよ、みたいな顔してやるべきです(笑)。

>Lucy さん
Queen のカヴァー Dont Stop Me Now 聴きにいきました。
非常によかったです。イ・スンファンの原点の一部分が見えた気がします。
>エヘン虫さん
ですよねー。
昨年はたぶんライブではやってなくて、今年の5月の韓国ラストの時にやってるんですよ。
その動画は見れてないので生で聴きたかったですねー。
  • Lucy
  • 2017/06/12 12:12 AM
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