「街にて」(ソン・シギョン)

自宅で文章打ち込みの作業(ほぼ頭を使わない作業…)をする時は、

たいていイ・スンファン이승환 10集「DREAMIZER」がBGMです。

いろいろ試しましたがなぜかこれが一番はかどるので。

ということで何度も再生しているため、私のiTunesライブラリでは

このアルバムが再生回数トップかと思ったらそうでもなかったのが意外でした。

ぶっちぎりでトップなのはアルバム単位でなくこの曲

 

●ソン・シギョン 성시경「거리에서 (街にて)」

 

以前、自選00年代ベスト3にも選んだ曲なので、

そりゃー沢山再生してるだろう、というのは納得ですが、

再生回数2位がN.R.Gの「風樹之嘆」だったのは

これまた意外でした…(そんなに聴いてたんだ…)。

同回数3位はオ・テホ Feat. イ・スンファン「추억 속에서 만나요 (思い出の中で会おう)」。

アルバムの1位はなんとThe Fanの1st(で唯一無二の…)でした。

まあ2〜3年前にMacを新しくした時に回数はリセットしてるので、

あくまでもそれ以降ということなんですけど。

 

で、この歌。

なんとなくこう、涼しくなって来た頃に聴きたくなる歌です。

暑い夏には殆ど聴きませんでした…。秋とか春とか、そんな季節の歌です。私にとって。

 

ソングライターであるユン・ジョンシン윤종신ver.もありました。

ユン・ジョンシンの歌は誰が歌ってもそうだとすぐわかるのですが

こうやって↑聴くと確かにユン・ジョンシンの歌だなあ、とw

これはこれで良いですけど、個人的にはシギョン君の方がすっきりしてていいです。

たぶん、元々この歌を歌うはずだったヤンパ양파がこのアレンジで歌ったら、

だいぶユン・ジョンシン寄りになったんではないかと推測…。

(最近ユン・ジョンシンのFacebookで知ったんですが、

 もっともっと元々は、中島美嘉に歌ってもらいたくて作ったんだそうな)

 

歌詞の内容的には、ユン・ジョンシンの90年代の代表曲であり、

今でもなにかというと(例えばHidden Singerとか

ファンタスティック・デュオみたいな、

一般人の課題曲すなわちその歌手の代名詞となる歌として)取り上げられる

「오래전 그날(昔のあの日)」的な回顧もののパターンで、

いかにも男子の考えそうな妄想を織り込んだものとなっています。

「아직 나를 생각할지 또 그녀도 나를 찾을지」…ないないw

 

街にて  
            作詞・曲/ユン・ジョンシン 歌/ソン・シギョン

 

 

君がいない街にはすることもなく

 

 

ただただ歩いていたら 度々想い出に行き当たったよ
思い浮かぶ君の姿 僕の中でよみがえる君への想いに
本当に忘れられない人なんだと あらためて感じる日
 
どこに住んでいるのか どうして暮らしているのか
歩いていると 誰かが教えてくれそうで
この街になじんでいた 僕たちの足跡が並んでいた
懐かしい日々が今夜僕のところに訪ねて来た
 
君を想う 君を呼ぶ 僕の一日気持ちは乱れても

出会えた想い出は嬉しいよ

僕を呼ぶ声に振り返ってみれば

誰もいない街 いつのまにか君の姿だけがあふれている…
 

行き止まりにたどりつき 見慣れた壁にもたれると

街灯の中 告白する君が煌めいて見える
思い浮かぶあのときの姿 僕の中でよみがえるときめきに
本当に忘れられない瞬間だと あらためて感じる日
 
まだ僕のことを想ったりするのかな 僕をさがしたりするだろうか
歩いていれば誰かが教えてくれそうで
この街になじんでいた 僕たちの足跡が並んでいた
懐かしい日々が今夜僕のところに訪ねて来た
 
君を想う 君を呼ぶ 僕の一日

気持ちは乱れても出会えた想い出は嬉しいよ

僕を呼ぶ声に振り返ってみれば

誰もいない街 いつのまにか君の姿だけがあふれている…
 

ふくれあがる僕の胸が 夜の空に叫んでいる
この街は君を待っていると…
 
君を想う 君を呼ぶ 僕の一日

気持ちは乱れても出会えた想い出は嬉しいよ

僕を呼ぶ声に振り返ってみれば

誰もいない街 いつのまにか君の姿だけがあふれている…

 

 

 

 

거리에서      작사/곡  윤종신    노래  성시경

 

니가 없는 거리에는 내가 할 일이 없어서
마냥 걷다 걷다보면 추억을 가끔 마주치지
떠오르는 너의 모습 내 살아나는 그리움 한번에
참 잊기힘든 사람이란 걸 또 한번 느껴지는 하루

 

어디쯤에 머무는지 또 어떻게 살아가는지
걷다보면 누가 말해줄 것 같아
이 거리가 익숙했던 우리 발걸음이 나란했던
그리운 날들 오늘 밤 나를 찾아온다

 

널 그리는 널 부르는 내 하루는..
애태워도 마주친 추억이 반가워
날 부르는 목소리에 돌아보면
텅 빈 거리 어느새 수 많은 니 모습만 가득해..


막다른 길 다다라서 낯익은 벽 기대보면
가로등 속 환히 비춰지는 고백하는 니가 보여
떠오르는 그 때 모습 내 살아나는 설레임 한번에
참 잊기 힘든 순간이란 걸 또 한번 느껴지는 하루

 

아직 나를 생각할지 또 그녀도 나를 찾을지
걷다 보면 누가 말해줄 것 같아
이 거리가 익숙했던 우리 발걸음이 나란했던

 

그리운 날들 오늘 밤 나를 찾아온다

널 그리는 널 부르는 내 하루는..
애태워도 마주친 추억이 반가워
날 부르는 목소리에 돌아보면
텅 빈 거리 어느새 수 많은 니 모습만 가득해..

 

부풀은 내 가슴이 밤 하늘에 외쳐본다
이 거리는 널 기다린다고...

 

널 그리는 널 부르는 내 하루는
애태워도 마주친 추억이 반가워
날 부르는 목소리에 돌아보면
텅 빈 거리 어느새 수 많은 니 모습만..
가득해..

 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

What time is it ?

Mail form

list

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM