20世紀未少年 H.S.g.Rドラマプロジェクト「12」

正直言って、本当に放映されるのかどうか、
半信半疑だった「20世紀未少年ドラマプロジェクト」。
トニー・アン主演ドラマを制作しよう!というプロジェクトで、
たぶんシーズン2で最もちゃんとした(?)企画だったかとw
ドラママニアの無職男(トニー)が、コーヒーショップで謎の店員(TigerJK)に勧誘されて、
12時間だけドラマのような生活ができるコーヒーを飲んでしまいます。
ただし効果は12時間。そして必ず、時間が切れる前に戻ってくるように、と言われて。
それから彼に起こったことは、実は大財閥の相続人だったとか、
ふられた恋人(オム・ヒョンギョン)とよりを戻すとか、
その恋人が白血病だとか、腹違いの弟(デニー・アン)の差し金で暴漢に襲われるとか。
そして衝撃のラストは………。…。…。

とまあ、ちゃんと放映されて、ひととおり全部見ました…。
お、おもしろかったです…。
どっちかというとメイキングがw
トニーはメイキングで描かれるほど変な演技じゃなかったしwCD同様編集ってすごい。

12時間のドラマ、12人の出演者、更に12のドラマのパロディなんだそうです。
韓流ドラマとはまったく縁のない(なんせちゃんと見たのは「モデル」と「真実」くらい)
私ですら、ああ、これってあのドラマ…とわかるのがいくつかあったので、
たぶん韓国人とドラマファンにはベタベタに見えるんでしょうね。

シーズン1の中で、ウン・ジウォンが「トニーは本物の人間だ(直訳)」と言っていました。
私がトニーはほんとにいい人だなあと思うのは、
いろんなバラエティに出ていて、一緒に出ている人たちがする同じ話を何度も聞いてるのに、
必ず「今初めて聞きました」というリアクションをして話を促しているところです。
どっきりカメラにも簡単にひっかかるし、相手が求めるリアクションを瞬時にとれるし、
根本的な人間がいい人なんだろうなと思いました。
いい人だけど、いい人だからこそ、ビジネスでも芸能でもプライベートでも
相当ストレスがたまってたんでしょうかね。
なんせ、趣味が「家(の中の秘密部屋w)でおいしい物を食べながらテレビを見る」…
(ウン・ジウォンから「んなことは年とってからいくらでもしろ!」と突っ込み)

ドラマのラストは、リミット時間を3分過ぎてしまい、
主人公は現実に戻れなくなってしまいます。
それをドラマDVDとして見ている謎の店員。
彼が棚一杯にコレクションしているDVDのタイトルは「PRISON of DRAMA 」でした。
(追記:あとからファンがキャプチャしたのを見たんですけど、
トニーの分のDVDをしまうときに一瞬写る他のDVDのうち、
表紙が見えるもののところにはムン・ヒジュンの名前が…。
それで一人数役やっていたってこと?w ふ、深い…のかどうかわからないwww)

撮影が終わってトニーが他のメンバーに
「どうして僕が主役だったの?みんな主役やるの嫌だったから?」と聞くと
ウン・ジウォンが「だってどっきりカメラだもん」。トニー「は?!」

(↑「ここまでトニーのどっきりカメラでした!」)
息あいすぎっすw

20世紀未少年シーズン2はまだ残っている筈でしたが、
案の定予告編はありませんでした。

つまんなくなるなあ。




追記。
シーズン2は19日が最終回。13回なので予定通りですね。
スピンオフの「未少年通信」は月末に放映だそうです。

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