花儿乐队-我们能不能不分手



プロフィールに書いてありますとおり、2000年代の後半(2007年以降くらいかなー)、私はあまり韓国ポップスを聴かずに過ごしておりました。実はその頃、ものすごい入れ込み様をみせていたのが、中国のバンド・花児楽隊(花儿乐队)で、そのきっかけとなったのが↑の曲です。
中国に滞在していた折、偶然つけたテレビから、まさにこのMVが流れてきて、もう釘付けですよw
なぜかは見ていただければわかると思いますww
で、同じ時に別の番組で見た「大喜宙」のMVですっかり持っていかれまして、その後数年間は花儿ばかり聴いていました。

↓「大喜宙」


話は最初の曲に戻ります。私が気になったのは、そのメロディライン…もそうですがw、音の作り方、歌の前に出方、ラップの放り込み具合が90年代韓国ポップスを彷彿とさせていたからです。
昨年来、ドラマ「応答せよ1997」映画「建築学概論」などのヒットもあって、90年代懐古の風潮が現代の韓国音楽界に蔓延しておりまして、若いアイドルのアルバムのテーマとしてよく取り上げられています。そういうのを聴くと、まあ気持ちはわからないでもないけど「それほどでもないよね…」という感じがするのです。いや、それはそれでいいんですが、ただ、私の90年代韓国ポップス偏愛度が異様に高いので、なかなか合格点がつけられないわけです(なんだよ合格点って…)。
そこへいくと花儿は、しっかり私の好みラインをぶっちぎりで合格したんですね。
花儿は1999年、中国初のティーンエイジャーバンドとしてデビュー。当時のスタイルはGreenDay調のシンプルなパンク。ボーカル&ギター&作詞作曲の大張偉は15歳でした。一躍時代の寵児となったものの、事務所のごたごたで数年間を棒に振り、2004年にEMIと契約してガラッとスタイルを変えて、いわゆる韓流っぽいサウンドになったわけです。
実は花儿の曲でラップがこういう形=ものすごく韓国的な形で挿入されているのはこの曲だけで、もし最初に聴いたのがこれではなかったら、案外それほど気に留めなかったかもしれません…。

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