WE ARE THE DREAM FACTORY! ~イ・スンファン Live in TOKYO~ レポート

大変長らくお待たせしました。(待っていてくださった皆様ありがとうございます)

イ・スンファン工場長東京ライブレポートでございます。

気がつけばもう一週間経ってしまいました。新鮮さも薄れつつありますがよろしくお願いいたします。

 

※2017.5.20「K-POPライブの皇帝 Lee Seung Hwan Live in Japan 2017 ~Big Brother~」東京篇※

 ※ライブの皇帝ってイ・スンチョルだよね、と思ってたらポスターでは「K-POPの皇帝」になってたよw 

 

 

告知からドキドキの1ヶ月半を経て、無事チケットも宅配便で届き、2017年5月20日、いよいよ満を持してこの日を迎えました。

 

→この写真入りチケットが韓国のファンの間で羨望の的となっておりますw

日本でも80年代以降はすっかりチケットぴあとかチケットセゾン(今はもうない)、とにかくオンラインで全国どこでも発券できるチケットになってからなかなか見なくなりましたが、韓国でも教保文庫とかで買っていた90年代はこういうのだった記憶があるけど、今はすっかり珍しくなったそうです。

このチケットを受け取って、豊洲PITの座席表を検索した時の私の気持ちは…

 

…正直言って、ものすんごーーーく落ち込みました。今だから言うけど。暗澹としましたよ…

 

何故なら、端っこだから。去年に続いて、端っこ。

去年とは反対側の、端っこ。いや、厳密には一番端は42番だったか47だったかな…でも大して変わらない…。

まだ日本公演が決まる少し前、こんな夢を見ました。

「韓国からのファンはいなくて、日本在住ファンのみを対象としたイ・スンファンライブに行ったら、客席はガラガラで前の席も誰もいなくて、工場長も歌の途中で席に下りて私の前に直行してくれた。でもステージに向かって右の一番端」

…。 ほぼ、正夢。座席に関しては。

こっ…これでは私の永年の「세상에 뿌려진 사랑만큼」でマイクを向けてもらう野望が叶わないじゃないか!

…これで3日くらい低空飛行を続けました。

 

それでもなんとか前日くらいには楽しみが打ち勝ちまして、当日は意気揚々と東京行きの新幹線に乗りました。

地元の駅で、その時着ていた羽織ものと同じのを着てる女性とすれ違いましたがものともせず(嘘)、

いざ出発、工場長待ってろよ!

 

てな感じで上京したわけですが、東京、暑いよ!

 

あまりの暑さに泉岳寺にとったホテルに着いて身支度をし直して会場へGO。

予定より30分遅れて16時15分に着きました。

 

ほんとは16時前に着きたかったんです。

何故ならNAVERのイ・スンファン公式ファンクラブ(ファンカフェ)のメンバーでイ・スンファンライブ前恒例の「돚자리 공장(直訳:ゴザ工場)」が開かれるから。

実際にはゴザではなくビニールシートを会場の外に敷いて、数人で車座になり、イベントで使う小道具をジッパー袋に詰め込む作業、それが돚자리 공장トッチャリコンジャン。

イベントとは、ライブ中、決まった歌の時に紙飛行機を飛ばしたり(「家族」)、紙吹雪を飛ばしたり(「サランハナヨ」)、巻ティッシュ(トイペを巻き直し)を投げたり(「ムロボンダ」)、「REWIND」と書いた紙を全員で掲げたり(「REWIND」)すること。いわば名物ですし、ファンも楽しみにしています。

今回、大阪在住ファンの韓国人女性が、ファンカフェの総代として主催者側にいろいろ問い合わせをしてくださり、ファンカフェメンバー側にいろいろ呼びかけて下さいました。そこに私も手を挙げたわけです。

 

そのやりとりの大部分をカフェで共有してくださったのを見ていると…

主催者側もイ・スンファン側(Dream Factory)から「そういうのをファンが自発的にやると聞いている」ものの、たぶんどんなものなのかあまりよくわかってないような…どこかやりとりがちぐはぐな…そんな印象を受けました。

が、なにはともあれ「REWIND」はこの曲をやるんだかどうだかが不透明なため、基本の3セットの準備をしようということになり、東京・大阪ともにおよそ700人くらいは観客が見込めるとのことでセットの準備を呼びかけてくれて、韓国のファンが大量に作って準備をしてくれたのです。

今回、来日できないファンも多かった訳ですが、これまでのライブで余ってる分とか、せっせと日本公演のために作ってくれたりしたファンも多くてかなりの量が集まりました。

それを現地で袋詰め。私が会場についた時にはもうだいぶ詰められていましたがなんとかお手伝いに参加しました。日本人では既にインスタで総代の彼女とやりとりをしていたYOKOさんと、去年ライブでお会いしたすみつばめさんが作業中。

650個ほどができたところで解散となりましたが、その後、会場に持って来てくれた韓国ファンもいて…

いやーすごいよDF民(드림팩토리민=드팩민)。情熱だよ。愛だよ…。

 

↓ごみではなく、袋詰めが終ったイベントセット(の一部)

開場まで隣接のカフェで、YOKOさん、すみつばめさん始めファンの皆さんとおしゃべり。

韓国から東京ライブのためにひとりで来たという若い女性がいて、もう翌日にはソウルに帰るとか。おおー、さすがだな!と思いました。去年とは違い、事務所公示の観覧ツアーが組まれなかった今回、どうやらそういうファンが相当数いるみたい。

私も一人で韓国に野球見に行ったなあ。2週間とか10日とか。アノ頃はなんであんなに時間があったんだ…(しょぼん)。

 

開場時間にいっしょにチケットをとったぼぶちんと落ち合い、無事入場いたしました。

今回は物販がありまして、Tシャツ・ダイアリー(2017年版・上の写真参照)・ペーパートイが売ってました。このペーパートイ、実は去年の日本公演記念グッズだったのに日本では売らなかったんだよ…。Tシャツは公演一週間ほど前に韓国内で限定400枚を販売したので、着て来たファンもいっぱいいましたね。うらやましー。

 

席は…やっぱり端っこでしたが、もう入ってしまうと緊張とワクワクが勝ってしまいどうでもよくなってきたから不思議です(完全に払拭はしませんでしたが)

あー、それにしてもどうすれば真ん中の席がとれるんだ…。

去年は最前列と真ん中グループはほぼ韓国からのツアーだったと思うし、今回はどうだったんでしょうねえ。

 

開演時間18時ほぼぴったりの頃、

5月は韓国で季節の女神と呼ばれています。日本もそうですか?」という日本語のナレーションが聞こえてきました。

…ん?この声…工場長???

 

かいつまんで書くと、

「こんな爽やかな季節には会いたい人に会いたくなるので、去年暖かく迎えてくれた御礼を倍返ししに来ました。一番素敵な5月になるように頑張ります」(ほぼこんなこと)

というナレーションの終わりとともに、「좋은 날 素敵な日」が始まっていよいよライブの開始です。

 

めんどーだから先に出しちゃいましょうw

当日のセットリストです。

 

前回のブログで、どのライブをベースにするのか?とあれこれ考えましたが…

結果、「まあ王道だな」的な。

あと、ご本人は「バラードを中心に」と言ってたように全体の2/3は落ち着いた雰囲気で進みましたね。「王道的な”DRY"」的な。

後半のロック的な曲もなんとなく少なかった印象です。

その分、全体的にじっくり聴いた満足感が残ったライブでした。

 

前半のpopやバラードはそれぞれの曲調、それに安定の馴染みのギャグやイベント、さらにお説教wをはさみつつ、ほのぼのと進行していきました。

 

ライブが始まった頃に多くの方が感じたと思うのですが、最初のMCでご本人が言っていたとおり、喉の調子がだいぶ悪いなーというのがよくわかりました。(実は左耳も聞こえていなかったらしいです)

前々よりご本人が調子が悪いと言ってはいたもののここまでとは思わなかったです。ただし、時間が経つにつれ調子は右上がりで、途中からはおそらく普段とほぼ遜色無かったんじゃないでしょうか。

 

 

 

でも、歌っている途中に何度も何度も水を口にする様子は終盤まで続いていたのはやっぱり気になりましたね…。→は水のペットボトルを片手に「물어본다 訊いてみる」を熱唱する工場長。(去年はその水を客席に撒きましたが今年はありませんでしたw)

(→写真提供:ぼぶちん。ぼぶちん曰く、「(この衣装だと)おなかがぽっこりしてるのは美味しいものの食べ過ぎですから!日本で美味しいものばっかり食べてモクスタグラム(먹스타그램。食べ物の写真をSNSに上げる事)ばっかしてるからこうなる」(大意)だそうですw そうそう、うどんとかお肉とか甘いものいっぱいとかねww)

 

そんな中「DRY」でもやったオフ・コースの「さよなら」は、突然始まって、全然聴き覚えがない出だしで「??」となったファンが多かったと思います。やるとわかってたこっちも「おおー!」だったですが、予期してなかった人はもっと「うわああー!」だったのでは。

実は私、この「さよなら」という曲が昔から、それこそこれが大ヒットしていた頃から、あまり好きではありませんでした。

えーっと、有り体にいってしまうと、どっちかというと嫌い。それは当時、あまりにもこれを聴かされ続けたのと、私はチューリップの大ファンだったからw もちっと論理的に申しますと、オフ・コースの歌は、歌の位置と楽器の位置がほぼ同じで、歌も楽器の一部ですみたいなところが苦手だったのです。その点、チューリップは歌の位置が楽器より前に出ていたから好きでした。以前にも書いたと思いますが、韓国ポップスにここまで入れ込むようになったのもまさに同じ理由です。

 だから正直、工場長、さよならやるんだってさ…な情報が入って来た時、「えええ…(がーん)」みたいな反応してしまいました。「DRY」でやったとはいえ、余裕がなくて予習もしてなかったので、ちょっと懐疑的なままの「さよなら」でしたが…結果的にはちょっと感動してしまいました…。てへ。「さよなら」という曲をちょっと見直したというか。

うーん、もしかして昔、財津さんが歌ったら好きになったかもしれない(んなことはたぶんない)

しかしここでもうちょっと驚きの事実を書いてしまうと、私は「천일동안 千日間」もかなり長い間好きではありませんでしたー!

(前にも書いた気もしないではない…かな?)

でも不思議ですねー。今回は泣けましたねー。最近はね、他の人が歌ってるのでも目頭が熱くなりますね。teiちんとか、イ・セジュンとかでも。これが大人になるってゆうことですねー。

 

가족 家族」では工場長自らが「飛行機…」とイベント準備を促してくれるなどwいい感じでライブは進みます。

私はこの「家族」でファンが歌いながら紙飛行機を投げるところを直立不動で見ている工場長、というのを見るのがすごく好きで、この曲のライブ動画を見るときは必ず注目してるんですが、今回時折にっこりしながら見ている様子にこちらもほっこりさせてもらいました。

相変わらず頭に飛行機が直撃してきて痛かったけどw 

(写真提供:ぼぶちん)

 

そして、この紙飛行機は、韓国のファン達が自分たちで作って移民鞄(キャリーケース)に入れて運んで来たという話を工場長ご本人からしてました。なんかもう、それだけでDF民の皆様は本望だったんじゃないでしょうか…。

 


ちょっと待っててねw

いや、誰も待ってないかもしれませんが!

 

去る5月20日に東京で行われたイー・スンファン東京公演。

についての記事。

を書きますので、書きますから、きっと書く!ので

ちょっと待ってて下さいね。お願いいたします。

 

因みに…5月25日0:40現在、8割がた書き終わりました…

な、長い…。ちょっと長いです…。途中で読むのがいやになったらごめんなさい(とほほ)

 

※写真提供=ぼぶちん@くらぶこっこ写真班  ってか いきなりラスト画像かい!w


Lee Seung Hwan Live in Japan 2017

ほぼ月報と化しているブログでございますw

 

第一陣超繁忙期が一段落しまして(このあと6月に入るとほぼ同時に第二陣が来る)、

ようやく落ち着いてイ・スンファン工場長の来日公演について考えられるようになりました…

というか、まあ考えてはいましたけどねw

 

 

チケットも無事に届きましたから否が応でも盛り上がるわけです。

あと数日、体調管理に努めなくては!

 

さて、実は工場長、既に年初に今年のスケジュールとして、

3月末から秋まで活動休止期間を設けると発表していました。

「ただしワールドツアーがあった場合はこの限りではありません」とも。

で、この日本公演が入ったからなのか、ここまで活動が伸びまして、

ついでになのかどうかわかりませんが、4月13日・14日に「DRY」、

15日に「総合音楽セット」を休止前のラストライブとして行いました。

 

簡単に考えると、このどちらかが日本公演の元になるっぽいですよね。

 

「DRY」はその名のとおり、汗をかかずに快適に見るライブ。

選曲も通常のライブではやらないような、ただし「Only Ballad」のようにバラードばかりでもなく、

じっくり聴き込めるけどかなり一般的じゃないwそんな曲を集めたコンサートでした。

…これが元になると思うと、やっぱり微妙かな??

そうそう、オフ・コースの「さよなら」もやりました。

ビリー・ジョエル「My Life」とかも。世代ですなw

半面、「総合音楽セット」はゲストに工場長が招いた後輩バンド達を迎え、

ほぼお馴染みのラインナップをご披露。

今年はまだ、昨年まで繰り広げられた「ORIGIN」のような大規模ライブがないのと、

ワールドツアーwの皮切りでもあり、

一応1000人規模を集める来日公演(それに近いチケットは売れているそうです)なので

この数ヶ月に行われた「Only Ballad」「妖物」(オールスタンディングのクラブライブ)「DRY」のような

ある意味マニアックなコンセプトライブを持ってくるとも考えにくい(※あくまで個人的見解です)ゆえ、

こっちが元になるなら、まあ、アリかなあ…どうかなあ…

去年の新曲2曲ともやってないし…

あまりにも定番な曲ばかりだしなあ…。…。…。

 

…などと思っていたらー

んん?어사그こと「어떻게 사랑이 그래요」がないっ!

どっちの公演にもないいいっ

 

…ちょっとショック。いや、かなりショック…。

 

因みに、この2つのライブで共通のオリジナル曲は「悪女誕生악녀탄생」だけでした。

カバーは「Don't stop me now」(Queen)と「D.I.S.C.O」(オム・ジョンファ)。

 

イ・スンファンくらいになると”ライブでやるであろう曲”の候補が多すぎて、

なかなか一朝一夕に予習もできませんが(してません…すみません…)

 

なにはともあれあと4日。  …えっあと4日か!!!(うーむ)

テンション上げて参りたいと思います。

 

あとは세뿌사こと「세상에 뿌려진 사랑만큼」のサビのとこ、

私にマイクを向けて下さい工場長!

それが大きな野望です(爆)

 


イー・スンファン再び。

すっかり月一どころじゃないペースになりつつありまして申し訳ございません。

そうこうしているうちに、昨年に引き続き、イー・スンファン工場長が

またもや来日公演を行う事を突如発表いたしました。

今回は東京と大阪ですってよ、ええ!

 

 

ご本人と、主催であるA.R.Aさん

(韓流スタアのイベントを開催してる会社のようです。シン・スンフンのディナーショーとか)が

発表したのが4月4日。急だ…急すぎる。

去年は3月4日の公演に対して、ご本人が発表したのが10月18日頃ですから、

およそ4ヶ月半も余裕があったんですが、

今回はチケット先行予約も7日からとのことでもう大わらわですよ!

 

実はワタクシ、母の日と父の日の前後が年に2度の超超超繁忙期という業界に就業しているので、

5月と6月はただでさえ忙しく、前の週までは土曜も出勤なんですが、

運良くこの5月20日は出勤もないので東京公演には行けそうです。

でもって、22日は朝一番で大事な用事があるので大阪には行けません(日帰り無理)。

つまり東京公演が21日だったら行けなかったし(日帰り…えーっと…)、

20日が大阪だったらそれはそれでいろいろな調整が非常に難しい。

一週間ずれていても一ヶ月ずれていても私の立場ではとても行けなかったので、

5月20日東京公演というこの日程は、私のためにあるのではないかとしか思えない、つーか

いやマジで神様ありがとう!仏様ありがとう!両親の墓参りもマメに行っててよかった!と思いましたw

…しかしここまでは私のひとりよがりなヨロコビで、

こんな急な日程のため、昨年は一緒に東京公演に行った”おんに部隊”* 隊長・Sさんは

今回行けないことになってしまったし、今回も参加してくれるというありがたいBさんは

用事をすませてから来てくれるので開演には間に合うかも?なギリ日程。

ほんっとにみんなバタバタしまくりの3日間を送ってきました。

うう、日韓プロ野球スーパーゲームを東京から福岡まで全試合見に行った、あの頃が懐かしい。

 

注* おんに部隊:90年代末〜00年代初頭、ネット上に存在した一団。

      イ・スンファン、The Classic、チョ・ギュッチャン、Toy、015B、ユン・ジョンシンなど

   日本ではアイドルよりも若干年齢が上受けのミュージシャンを

   ”おんに系”と呼び愛する女子の集まりだった。因みに私は副隊長でした。)

  

韓国の公式ファンクラブ(ファンカフェ)も大わらわ。

チケットはどうやって手に入れるのか?(主催者にメールで申し込むそうです)とか、

東京から大阪まで新幹線で18万W??高い!とか(両方見るつもりの方でしょうか)、

予約のメールは先行予約開始時刻に送るの?とか(そうだと思う、という意見多し)、

飛行機とホテルをもう予約した!とか。(ライブ当日韓国から移動の方が多いです)

元々イ・スンファン本人が、4月以降は活動休止すると年始に言っていたため、

(ただしワールドツアーがある場合は其の限りではない、とか…)

5月の予定を入れてしまって日本には行けない…という投稿もありました。

(皆さんどれだけ工場長中心に生活されているのかと感心しました…)

今回はいまのところ、Dream Factoryも去年のようなツアーを募っていないのと、

やっぱりあまりにも急な公示だったので、断念するという書き込みが多いように思うので、

前回ほどには韓国のファンが来日するってことはないのかなーと思います。

いや、でも大阪に行くという書き込みが今の時点では多いんで、

東京よりそっちで盛り上がるかもしれません。もしかしたら。

 

なにはともあれ、明日、自分とBさん二人分を先行予約で申し込んでみます。

一般販売は25日からだそうで、もしそっちより席がアレだったらちょっと泣く(だって手数料高いんだよ…)。

 

あとは恙無く公演が行われればいいなあ。

豊洲PITのスケジュールにも載ったので大丈夫かとは思いますが、

頭の中を下記の言葉がかすめたことを正直に申し上げましょう…。どほほ。

 

工場長 実はときどき 詐欺にあう

 

 

 


イー・スンファン「パデイ7(빠데이7)」セットリスト備忘録

イ・スンファン이승환工場長の実質8時間半におよぶ耐久ライブ빠데이7から一週間ちょっと。

深夜の怒濤の興奮ですっかり時間の感覚が狂い、生活リズムが乱れてしまい、

やっと今週から通常に戻れそうな感じがしています…とほほ情けない。

当の工場長はその間に恒例の慈善公演まで既にこなしているというのに。

 

で、落ち着いたところで当日演奏された77曲

(アンコールで2曲続けてやったのも「1曲に数えるんだよね〜」とのことでした…)、

どのアルバムに入ってる?リストです。割と便利なんですコレw

昨年の6時間耐久ライブの時には手書きで作ったんですけど(よくやったな自分)、

3月の東京コンサートの予習に非常に非常に役立ちました。

しかーし!そんなに役にたったのに…

書いた紙を失くしました…じゃなくて完璧捨てている…そんな覚えがある…

…。…。…。

 

というわけで今回は折角なのでアップしてみましたよ。

ライブアルバムは基本的に抜きました。

こうやって眺めると…2集の曲少なすぎね?(まあ気持ちはわかる)

 

1. 꽃 「His Ballad供OST「26年」
2. 좋은 날 1集「B.C.603」
3. 이 노래 9集「Hwantastic」
4. a song for you 7集「egg/Sunny side up」
5. 기다림 7集「egg/Sunny side up」
6. 푸른 아침 상념 7集「egg/Sunny side up」
7. 사랑 착각 상처 「mallang」「monglong」
8. 그대는 모릅니다 6集「War in Life」「His Ballad供廖Long Live DreamFactory」
9. 그가 그녈 만났을 때 5集「CYCLE」「His Ballad」
10. 내가 바라는 나 4集「HUMAN」「His Ballad」
11. 가만히 있으라 「3+3」
12. sorry OST「清潭洞アリス」
13. 내게만 일어나는 일 11集「Fall to fly前」
14. 아무 말도 「His Ballad供廖3+3」
15. 참 쓰다 「3+3」
16. 내 어머니 3集「My Story」「His Ballad」
17. 애원 5集「CYCLE」「Long Live DreamFactory」「His Ballad」
18. 넌 아냐 「Long Live DreamFactory」
19. 마지막 인사

8集「KARMA」

20. 승리 「His Ballad供
21. 안식 「Serious Day」
22. 내 생애 최고의 여자 10集「Dreamizer」
23. 세상에 뿌려진 사랑만큼 2集「Always」「His Ballad供
24. 사랑하나요 7集「egg/Sunny side up」「His Ballad供廖monglong」
25. 그 한 사람 「3+3」OST「恋愛の発見」
26. 천일동안 4集「HUMAN」「Long Live DreamFactory」「His Ballad」
27. 덩크슛 3集「My Story」「monglong」
28. 제리제리고고 「monglong」原曲:The Classic
29. 내 맘이 안 그래 「mallang」「monglong」
30. 당부 6集「War in Life」「Long Live DreamFactory」「His Ballad供
31. 텅빈 마음 1集「B.C.603」「His Ballad」
32. 너를 향한 마음 2集「Always」「His Ballad」
33. 내게 3集「My Story」「His Ballad供
34. 다만 4集「HUMAN」「Long Live DreamFactory」「His Ballad」
35. 가족 5集「CYCLE」「Long Live DreamFactory」「His Ballad」
36. 세가지 소원 6集「War in Life」「His Ballad供廖Long Live DreamFactory」
37. 잘못 7集「egg/Sunny side up」「His Ballad供
38. 심장병 8集「KARMA」
39. 울다 9集「Hwantastic」
40. 완벽한 추억 10集「Dreamizer」
41. 화양연화 11集「Fall to fly前」
42. 그저 다 안녕 11集「Fall to fly後」
43. dear son 10集「Dreamizer」
44. fall to fly 11集「Fall to fly前」
45. 물어본다 8集「KARMA」
46. 슈퍼히어로 「monglong」
47. 그냥 그런 이야기 1集「B.C.603」
48. 붉은 낙타 5集「CYCLE」「Long Live DreamFactory」「Serious Day」
49. 롹스타 되기 10集「Dreamizer」
50. 달빛소녀 (Feat.チョン・ソンミ) 9集「Hwantastic」
51. 위험한 낙원 7集「egg/OVEREASY」「Serious Day」
52. 루머 6集「War in Life」「Serious Day」
53. 구식사랑 10集「Dreamizer」
54. warning 7集「egg/OVEREASY」
55. 어른이 아니네 11集「Fall to fly前」
56. 지구와 달과 나 「3+3」
57. Happily Ever After OST「純情漫画」
58. 미용실에서 5集「CYCLE」
59. 악녀탄생 4集「HUMAN」
60. 춤바람 7集「egg/Sunny side up」
61. 못말리는 봉팔이 6集「War in Life」
62. 착한 내 친구 「Long Live DreamFactory」
63. 하찮은 사랑 8集「KARMA」
64. 퀴즈쇼 8集「KARMA」
65. 단독전쟁 10集「Dreamizer」
66. 동지 7集「egg/OVEREASY」
67. 어둠 그 별빛 「Serious Day」※原曲:キム・ヒョンシク
68. 그대가 그대를 「Long Live DreamFactory」「His Ballad供
69. Rewind 9集「Hwantastic」
70. 이별에 대처하는 우리의 자세 4集「HUMAN」「Long Live DreamFactory」
71. 기다린 날도 지워질 날도+
화려하지 않은 고백
1集「B.C.603」「His Ballad供+3集「My Story」「His Ballad」
72. 한 사람을 위한 마음+가을흔적 「2 5共感」「His Ballad」+1集「B.C.603」「His Ballad供
73. 세월이 가면 「無敵伝説」「反亂」原曲:チェ・ホソプ
74. 흡혈귀 5集「CYCLE」
75. 소통의 오류 9集「Hwantastic」
76. 10억 광년의 신호 11集「Fall to fly後」
77. 어떻게 사랑이 그래요

9集「Hwantastic」

※初出は「Tribute to Kim Hyun Sik」(V.A)

さて、以前、作業中のBGMは「Dreamizer」に決めていると書きました。

これ↑を作ったので久しぶりに「His Ballad供廚鯆阿ながら、

データ打ち込みの作業をしてみたんですが…

なんでだろう。どうも勘が狂うので

やっぱり「Dreamizer」に変える事に。

慣れってすごい。変えた途端に所謂”ゾーンに入りました”よw 

I wanna be a rockstar♪とか歌ったりしますけどww

 

 


無敵イー・スンファン!(2)

8時間27分35秒58。

 

なんの時間だと思いますか?

 

10月7日(土)から日をまたいで8日午前1時すぎまで行われた、

イー・スンファン(イ・スンファン이승환)のライブ「パデイ(빠데이)7」の時間です。

これに休憩時間が2回、合わせて1時間くらいが追加されてますし、

歌手達はお昼からリハーサルやってたというので12時間以上演奏して歌ってた計算です。

しかも!前日に5時間のリハーサルを客を入れてやってるんです…

超人だ、超人だよ工場長…。

もうすごすぎ、としか言いようがありません。ベタすぎるけど他の言葉がみつからない。

 

モニターの画面だとアップの写真が撮れるのですなw(2回めかな?アンコールの時)

 

このライブは途中の2部(19時)からVLIVE(NAVERのアプリ)で生中継されました。

私は事情で20時から参加。最後までご一緒いたしましたよ。

だから実際にソウルに行った訳でもないのに、一体感ハンパなかったです。

だって工場長がしょっちゅうVLIVEで見てる我々に話しかけてくれるからw

あとキム・グァンジン(The Classic)とかチョン・ジュニル(mate)に

カメラ目線で「見てる?!」と話しかけたりw

そうそう、それでキム・グァンジンが工場長より1歳年上だと知ってびっくらでした!

だからといって、もっと若いとは思ってなかったんですが…不思議。

私の中でキム・グァンジンはサザエさん状態で30歳くらいから年をとらない人だったみたいです。

 

ライブの構成は3部+アンコール。

1部はこの初夏、東京公演のあとにはじまった「ONLY BALLAD』公演を

ベースにしたと思われるバラード中心のステージ。

このONLY..の時も歌に集中して聴いてほしいからだと思いますが、

映像・写真撮影はお断りでした(普通、工場長の公演はどっちもOK,ネットにUP推奨)。

今回も予め自粛してね、SNSに1曲まるまるUPしないでね…と

DreamFactoryからお達しがあったのは同じ理由だと思います。

 

2部はいつものSHOW(と工場長は言ってました)と同じ構成。

衣装や曲順、アレンジは昨年〜今夏と続いた「ORIGIN」がベースかと。

東京公演も同じ公演がベースでしたね。

この2部だけで3時間以上。普通にお金を払ってみられるステージそのものです。

デビュー以来のアルバムから1曲ずつ選んで当時の想い出と共に時系列で歌ったり、

終盤に走る回る飛ぶで歌いまくるロック特集もあり、

ヒット曲代表曲もメドレーのように繰り広げられる、とにかく楽しめるパートでした。

 

3部は工場長が好んで行うクラブ(ライブハウス)公演がベース。

ここでの曲はどちらかというとマイナーというかマニアックというか、

普段は歌詞を変えて歌ってるらしい、ちょっと聴いてて照れちゃうタイプの歌とか

そういう曲がいくつか続いたパートでありました。

正直いって私も知らない曲がありまして…ドラマのOSTでした。

うーむ。私が一番弱いジャンルw

 

その後、なんと5回のアンコールがあって、エンディングがあって、

最後の最後に発表されたのが、冒頭のコンサート時間だったのです。

その時すでに1時すぎ…。

VLIVEではその後、ほんの1〜2分ですが楽屋に戻った工場長の言葉がありまして、

この公演の模様はVLIVEでまた見てね!とのことでしたので、

そのうち再放送もアップされるのだと思います。

楽しみ。「세상에 뿌려진 사랑만큼」「천일동안」も見逃したので…。

 

さて、3部からアンコールにかけて、ずっと気になっていたのは、

歌の時は全然そんなことがないのに、

曲間の喋りがだんだんしんどそうになってきたことでした。

いや、しんどそうというのは違うのですが、声がひっかかるというか…

疲れて来たのかなあと思ったんですが、

喋りのペースはそれほど落ちてないし、むしろ良く喋るわ〜というw

それが翌日になって知りましたが、

1部のある歌から喉がつぶれてしまい、

スタッフたちがこのまま続けられるか非常に心配していたそうです。

(イ・スンファンFacebookによる)

また、ファンの書き込みによると、VLIVEが始まってすぐは

いつもと違う?声の調子が悪い??と思った人が多かったそうですが、

時間がたつにつれ調子が上がって来て気にならなくなったとか。

(私は途中からだったので気がつきませんでした…)

 

そんなこんなで8時間を突っ走った「パデイ7」ですが

(最初はタイトル通り7時間の予定だったのです)

来年のコンセプトはもう出来上がってるそうで、

じゃーん「2017イ・スンファンFESTIVAL」!

この夏も、音楽フェスに出演したり、サマソニを観に来たりで

自分もやりたいと思ったんでしょうね…。

始まりが遅いとファンも帰るのが大変だから(みたいに言ってたと思う)、

早い時間から初めて、途中で自分が好きな若いミュージシャンをゲストに呼んで、

お昼から21時頃までやりますよ、とのことでした。

これはこれでまた、来年が楽しみです。

 

 

ああ、また工場長のライブが生で観たいわああ、としみじみ思いました。

諸般の事情でとても韓国までは行けないので、

せめて東京!名古屋でもイイwからまた日本に来てくれないものかなあ…。

この3月の東京公演が決まったというのを最初に知ったのは、昨年10月20日でした。

万障繰り合わせて行くぞ!と誓ったあの日からもうすぐ1年です。

この1年の多くの時間を工場長の音楽と過ごしたなあ、と更にしみじみです…。

 

※この「빠데이7」に日本から参戦したYOKOさんのレポートが上がってます!※

 もっともっと詳細を知りたい!方は是非是非ご覧下さいねっ。

 (リンクはライブの前編です。後編と韓国旅行記もぜひぜひ)

 


家族(イー・スンファン)

夜遅くに道を歩いて
疲れた1日を振り返ってみれば
いつでも僕を迎えてくれる深い闇と
静かに休む家族達

時には重荷になることもあったよ
大きな期待と失望のせいで
いつもそばにいるから
いつも離れたくて

どうすれば自分が
両親に気に入られるのかがわからなかった
愛するこの胸の内をただ
言いたいだけなのに気まずくなるばっかりで

たいへんな1日をおくった家族達の低い寝息
小さい頃に面倒をみてくれた
姉さんのありがたい思い出がある

家族でも知り得ない話
離れたところで寝返りをうつ淋しさが
悲しくなるばかりだよ
特に理由もないんだけれど

すごく意地悪だった僕のために
いつも我慢してくれた兄弟たち
愛するこの胸の内をただ
言いたいだけなのに気まずくなるばっかりで

つらくて休みたくなった時には
僕の慰めになってくれる
あの時は重荷 今は力になる ありがたい人たち

どうすれば自分が
両親に好かれるのかわからなかった
愛するこの胸の内をただ
言いたいだけなのに気まずくなるばかり

愛してるよ 僕たち ありがとう みんな
今まで僕を守ってくれた愛
幸せにならなくちゃね
苦しみのないところで 永遠に一緒にいようね

愛してるよ 僕たち ありがとう みんな
今まで僕を守ってくれた愛
幸せにならなくちゃね
苦しみのないところで 永遠に一緒にいようね


 イ・スンファン「家族」   이승환 「가족」

今日は父の命日でした。
既に10数年経つと正確な日にちも忘れかけてました(とほほ)。
最近、知人がお母様を亡くされ、お通夜に伺ったのですが、
私より年上の方なのに、一目をはばからず号泣されるのを見て、
自分が母の通夜の時はどうだったかなあとそれすら思い出せませんでした。
まだ3年半しか経ってないのに。
ちょっと反省したので、「家族」を訳してみました。
あまり推敲していないので(すみません)、
後々、こっそり替えてる可能性、大です(よくやってます)。

↓は本文とは全然関係なくて、
シンソンナ(SingerSongWriter)のソン・ヒラン송희란。
なんでかしらないけど、ちょうど3年前にこの写真を保存していましたw


新曲イメージフォトより。

イ・スンファン / 10億光年の信号  Lee SeungHwan

ありふれた恋と同じくらい(イー・スンファン)

タイトルを見て、なんだよ結局イー・スンファン祭は続いてるんじゃないのかw
と思ったあなた!

…まあ、そうかもしれませんw

21日には11集「Fall to Fly-後」が発売の予定。(追記:結局新曲がデジタルで出ただけでした)
うーむ、なかなか祭が終わらない予感…。
 


1992年のイー・スンファン@おりんわんじゃ。
 

今回掲載する「세뿌사」こと「세상에 뿌려진 사랑만큼」は、
以前も書きましたとおり、この曲があったから私は韓国ポップスを聴くようになりました、という
全てのはじまりであった曲です。
ソングライターはやはりオー・テホ(オ・テホ오태호)。
内容としては、ピノキオ「사랑과 우정사이(愛と友情の間)」に近いかも。
사랑과 우정사이が未練がましいのに세뿌사は非常に潔いですね。
それはどちらも愛と友情の間としても、前者は男が、後者は女が愛寄りだから。
でもって、前者も後者も、結局男女ともに
それほど情熱をもって恋をしてなかったんではないだろうか、と思います。

イー・スンファン(イ・スンファン이승환)はなんせ私の韓国ポップス歴で
最初の最初に出会った歌手なので、
あまりにも当たり前に音盤を買ったり歌を聴いたり
番組を見たりしていたかなあと思います。
でも不思議なことに、殆どの曲を翻訳しようと思ったことがありませんでした。
同じように好きな歌手であるToyとか015BとかCountry Kko Kkoとか
The Classicとかプルンハヌル푸른하늘とかユン・ジョンシン윤종신とか…
アルバム丸ごと訳してみたりしたものですが…。
韓国語を始めたばかりの頃、手当たり次第いろんな曲を訳して、
文字に書いてイディオムや単語や意味を憶えましたが、
彼の歌で訳したのを憶えているのは何度もでてくる「기다린 날도 지워질 날도」と
同じオー・テホ曲の「좋은 날(良い日)」だけだったかと思います。
いや、たぶんやろうとは思ったはずなんだけど、
「세뿌사」があまりにも難しかったからそれ以降は放棄したんじゃないかしらん。

つーわけで、四半世紀ぶり!に訳してみました。
…難しいじゃん、やっぱり(;_;)

↓毎年1回は必ず出演してるKBS「コンサート7080」の2013年の放送より。
今もこのアレンジですね。
冒頭に「東京のみなさん!이승환コンサートにようこそ!」を脳内で挿入してくださいw

--------------------

세상에 뿌려진 사랑만큼

やっぱり僕には物足りない君の視線
僕を見つめるそのまなざしが
ありふれた恋と同じくらいのものだとは 気付かなかったあの頃

月日はいつでもこうやって 忘れさせてくれるけど
心通わせた君のもとを 離れるのはまさに今のことだから

愛してるって言わなかったでしょ 今は後悔してるけど
遅すぎた君の言葉 その告白を背に聞いて

君の顔と君の名前と君の話と過ぎ去った愛の日々
恋はこんなふうに叶ったように見えても
もはや待つのは別れだけ


月日はいつでもこうやって 忘れさせてくれるけど
心通わせた君のもとから離れるのは ちょうど今だから

愛してるって言わなかったの 今は後悔してるけど
遅すぎた君の言葉 その告白を背に聞いて

君の顔と君の名前と君の話と過ぎ去った愛の日々
恋はこんなふうに叶ったように見えても
もはや待つのは別れだけ

風が吹くたび感じるふたりの距離
私は待ってるって決めた代わりに 鈍くなりたいと思うのよ

君が隠す悲しみを見た日 この世の終わりまでを約束したコドモだった僕
恋はこんなふうに叶ったように見えても
もはや待つのは別れだけ

君の顔と君の名前と君の話と過ぎ去った愛の日々
恋はこんなふうに叶ったように見えても
もはや待つのは別れだけ


--------------------


タイトルを直訳すると「この世に撒かれた愛ほどに」でしょうか。
世の中にばらまかれた=ありふれている の意味で、
今の時代、この曲の日本語タイトルは「世にありふれた愛ほどに」が多いですが
実は90年代に「ありふれた」と訳したものは
ひとつしか見たことがありませんでした。
(てか、訳したもの自体そんなにありませんでした…)
それは友達が訳したものだったんですが、目から鱗がおちまして、
以来使わせてもらっています。
改めて読み直すほどのことではないですが、
このタイトルは本文中に一箇所しかでてきません。
しかもこれが表すのは一体全体なんですか?な事。
やっぱり僕には物足りない 僕を見つめる君の視線が
ありふれた恋と同じくらいだとは わからなかったあの頃

…ほぼ語順どおりの直訳ですが、
無理に詳細を考えてみますと、

僕を見つめる君のまなざしは僕にはずっと物足りなくて、
そのへんにいくらでもあるようなのとさほど変わらない、
平凡な恋でしかなかったのに、
昔はそれにも気がつかなかったものであるなあ。
成就したかのように思えたこの恋も、
今や別れが待っているだけであることよ。

なぜか古文訳調ですがwこんな感じなんですかね…。
あと、私は、
「愛してると言わなかった事を今は後悔してる」
と言ってるのは
女子の方だと思うんですが、いかがでしょうか。
まあ、どっちでもいいですけども…。

この曲はイー・スンファンの曲には珍しく、
複数の歌手によってリメイクが録音されている曲でもあります。
様々な音楽番組でのリメイクはもっとあるので動画もいろいろ見られます。
中に故ソ・ジウォン서지원が歌ってるのがありました。
歌詞を間違うのも今見ると微笑ましいですな。
●서지원 「세상에 뿌려진 사랑만큼」

 


イー・スンファン東京公演収益金の行方


(撮影:ぼぶちん)

先日のイー・スンファン(イ・スンファン이승환)の東京公演。
ご本人のギャラはなかったそうですが、
主催側に入った収益金がどのようになったか?…が本日発表されました。
以下、DreamFactory発表のその内容であります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは、DreamFactoryです。
本日、暖かくもありがたいご報告をひとつさせていただきます。

去る3月4日日本東京公演の、日本現地公演企画社であるJBW(代表・イー・ジョンウォン)より
公演収益金を「チャッカゲサルジャ(訳注・イー・スンファンが共同運営する慈善財団)」に全額寄付していただきました。

この日の日本公演は、DF民達のみならず、イー・スンファンにとっても大きな意味のある舞台でした。
デビュー26年にして初海外単独公演であり、収益については度外視し、
我々の音楽の自負心を見せてやりたいというミュージシャンの純粋な情熱のみにより
実現された公演だったからです。

イー・スンファンとDreamFactoryのこのような意図は、
日本での公演を成功的に開催することができるよう助けてくれた企画社も
十分に共感していただいたようです。
JWBは、良いことに使っていただきたい、という言葉とともに、
公演収益金全額をDreamFactory側に届けて下さいました。

辛くて大変な世間であっても、自身が持っているものを
もっと大変な人達のために分け合いたいという善の心を持つ人達が多いことを
改めて感じました。

もう一度、JWBに心より感謝の言葉を述べ、
私どもDFもさらに善良に、いつも感謝する心で生きていきたいと思います。

ありがとうございました。

 

안녕하세요 드림팩토리입니다.

오늘 따뜻하고 고마운 소식을 하나 전해드리려 합니다.

지난 3월 4일 일본 도쿄 공연의 일본 현지 공연기획사 JWB(대표 이종원)에서 공연수익금을 ‘차카게살자’에 전액 기부해주셨습니다.

이날 일본 공연은 드팩민들 뿐 아니라 이승환 씨에게도 큰 의미를 가진 무대였습니다. 데뷔 26년 만에 첫 해외 단독공연이었고 수익에 대한 기대 전혀 없이, 우리음악의 자부심을 보여주고 싶은 뮤지션의 순수한 열정만으로 성사된 공연이었으니까요.

이승환 씨와 드림팩토리의 이 같은 뜻을 일본에서 성공적으로 공연을 열 수 있도록 도와준 공연기획사도 충분히 공감했던 것 같습니다. JWB는 좋은 일에 쓰일 수 있었으면 한다는 말씀과 함께 공연 수익금 전액을 드림팩토리 측에 전달 해 주셨습니다.

힘들고 어려운 세상이라도 자신이 가진 것을 더 어려운 사람들을 위해 나누고 싶어 하는 선한 뜻을 가진 사람들이 많다는 것을 다시 한 번 느꼈습니다.

다시 한 번 JWB에 진심으로 감사의 말씀을 전하며 저희 드림팩토리도 더 착하게, 늘 감사하는 마음으로 살겠습니다.

감사합니다.

(2016.3.22 DREAM FACTORYが発表した文章の全文と拙訳)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とりいそぎ、こんなことがありましたよというご報告であります。はい。

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