本年もよろしくお願いいたします。

2016年はイー・スンファンとSECHS KIESで明け暮れた1年でした。
今年はどんな1年になるでしょうかー。
あいかわらずぼちぼちの更新になると思いますが(そうそうネタはない…)
思い出したらまたいらしてくださいませ。

ジェクスキスで検索していらしてくださる皆様ありがとうございます。
あんなに苦手だったカン・ソンフンの笑顔に
まさか自分が癒される日が来るとは90年代には想像もしてませんでした…。

大人になるってこうゆうことなのね(…。)
ははは。

本年もどうぞどうぞ、何卒よろしくお願いいたします。

しつこくSechs Kiesについて語る。

この2ヶ月ほどでSechs Kies(チェクスキス、ジェクスキス 젝서키스)の話題が

あっという間に日本でも相当広がったようで、

毎日毎日沢山の方に検索してきていただいて本当に驚いています…。

ありがとうございます。

 

あっと驚きのゲリラコンサートから二ヶ月半、

MBC「ラジオスター」、KBS「ユ・ヒヨルのスケッチブック」

SBS「ファンタスティック・デュオ」とチェッキー젝키としての出演が続いていて、

ついうっかり追っかけて見てました…。

「スケッチブック」はここのところの活動の、

最後のテレビスケジュールだったそうで、

とりあえずこの一連の再結成イベントの集大成といった感じでした。

ラストの「Couple」はまさにフィナーレってとこでしょうか。

まあそのうちまた出始めるでしょうけども。

 

●Sechs Kies 「Couple」(ユ・ヒヨルのスケッチブック)

歌手とファンがこんなに幸せそうなステージというのは

そうそう無いかもしれないので、つい何度も見てしまいました。

いやあまさかね、私もチェッキーに癒される日が来るとは

90年代には思ってもみませんでしたよ…。

 

最後の右手をシュピっと上げるところで毎回目頭が熱くなりますw

チェッキーはデビュー前、あんな風に”シュピっ”と手を出して止めるのを

集中して練習させられたそうです。

軸がぶれない、ダンスの基本なのだとか。

ウン・ジウォン은지원はH.S.g.Rの時も膝痛をおして頑張ってましたが、

やっぱり取り組み方が全然違いますな。

H.S.g.Rは全員が同じ年で楽しくやってる雰囲気が強く伝わってきましたが、

チェッキーではなんつったってカリスマ担当の絶対的リーダーですから。

そういえば昔、ウン・ジウォンって袴田吉彦に似てるって言われてたなあ(関係ないけど)。

前回も出て来た「TURBO CLUB」のスター名鑑によると

ウン・ジウォンの呼称は「マシュー(でも殆ど呼ばれてなかった)」、カン・ソンフン강성훈は「ミッキー」。

これっていったいなんじゃらほい、ですが、2人がハワイで使っていた英名だったですね。

でも、カン・ソンフンはどっちかというと「にこちゃん」と呼ばれていました…。

 

…そのまんまじゃん…。

 

 

 

90年代3大にこちゃんの一人。

あとの2人はペ・ヨンジュンとソン・ホヨン。

 

私はH.O.Tからチェッキーに転んだ派でしたが、

メンバーの中に特にこの子が好き!というのはいませんでした。

ただ、カン・ソンフンが歌いながらいつもニコニコしているのが

実はどうしても苦手でした。

最初にチェッキーに入って行けなかったのもその理由です。

たぶんあんなにニコニコしてなくて、黙って神秘主義を貫いていたら、

普通に男らしい顔立ちなのでそれほど目立たなかったかもしれないし、

チェッキーの可愛いパートはキム・ジェドク김재덕がひとりで担ったかもしれません。

 

2010年代にはいって、兵役関係とか詐欺関係とか色々な事件が彼に起こって、

ようやく地上波じゃないけどテレビにも出られるようになってから、

彼は自分の母親と数日間、カンボジアを旅するという番組に出演しました。

ちょうど1年前に放送された番組です。

 

 


イー・ジェジン Lee, Jae Jin


イ・ジェジンといえばチェッキーでしょ!

 


90年代、韓国音楽…というよりアジア音楽ファンのコミュニティは異様に狭くて、
たいてい誰かと誰かがつながっているものでした。
ちょうどインターネットが自宅に入り込んで来た時期とも重なって、
テキスト中心のファンサイトやBBS活動、メーリングリスト活動が盛んになったのが97年頃。
オフラインミーティング(オフミ)も盛んに行われて、
私も毎月数回、どこかのアジアカラオケに乗り込んで行ったものでした。
その頃、神サイトとして沢山の方に利用されていたTURBO CLUBというのがありまして、
(今もあります)
そこのBBSではアイドル達に情け容赦ないニックネームをつけて呼ぶことがありました。

 気がついてたら知らないとこでも使われるようになっててびっくりだったのとか
   例>たっくん(Country Kko Kkoの人) しんくん(Country Kko Kkoの人)
     (↑まあ誰でも考えるよね…)
 絶対よそでは通じないよね的なのとか
   例>ゴロー(Position)
 悪意以外無いような気がするのとか
   例>じへば●(S#arpの人) アブノイ君(S#arpの人)八重歯(S#arpの人)

しかしなんと言っても一番愛されたのは、
SECHS KIESのチャン・スウォン장수원 の「素人」だったと思います。
「素人君を心配する会」略して素心会(ソシメ)という集まりもできたくらいです。
思えばH.O.Tはその手のニックネームがなかったのに比べ、
チェッキーは素人・演歌・親方と3人ついていたんでした。
いやだからなんで演歌だったのかな…。立ち居振る舞いが演歌っぽかったんだろうか。

(追記:管理人に確認したら、矢っ張り「演歌を歌わせたら似合いそうだったから」とのことでした)
イー・ジェジン이재진がなんで親方なのかというのも最初わからなくて、
友人に聞いたら「ダンスの親方です!」と教えてくれました。あ、なるほどw

そんなジェジンが髪の毛を青くしていたのは、チェッキーの黒歴史
映画「セブンティーン」でのことでした。
ほんとに青。真っ青。マットな青。
実に見事な青い髪の毛でした。
これに感化された私は、当時、青いメッシュを入れるヘアマスカラを買いましたw
(全体を染める勇気はなかった)
この青い頭のジェジンは絵描き心をくすぐるようで、
韓国のサイトで画像検索すると、
ファンが描いたイラストがいくつもでてきました。
写真を見てというより、そっちを見てつい描いてみたくなったのが上のイラストです。

そーいえばこの人、2000年代に、
POP ASIA誌にコラムの連載を持っていましたね。
あれはなんだったんだろう…。

 

 


SECHS KIES「COUPLE」

とにかくここ数年来、このブログの検索語でぶっちぎりに多いのが
「SECHS KIES」「ジェクスキス」「チェッキー」(他にも表現あり)など、
チェッキーに関する単語です。
最初のブームは「応答せよ1997」が日本のテレビで放送された頃。
以来、ずーっと毎日どなたかが検索していらっしゃるので、
今ではGoogle先生でSECHS KIESなどの文字を入れると、
おかげさまでこのブログのこの記事が出て来るようになりました…。
最近1ヶ月では、やはり「無限に挑戦 トトガ2」ですよね。
私も張り切って3回見ました。途中、3回くらい目頭が熱くなりました。
なんというか、5ヶ月間も頑張って練習した成果がちゃんと出てるのが素晴らしい…。

民俗村を含むゲリラコンサートの模様は、
当日会場に行ったファンが撮影した動画がいっぱいあるので、
放送で流れなかった曲もいくつかあるためそちらでチェックしてください。
チェッキーの6人のうち3人は、ずーっと現役で歌手やタレント活動してるけど、
残りの3人も含め、それなりに体型管理がちゃんとできてるところが
ちょっと感心いたしましたねえ。
(むんひずは見習うべし)

そんなチェッキーの「代表曲」とカン・ソンフン강성훈が言ってたのがコレ
この15年、私が最も沢山日常で口ずさんだ歌

●커플 Couple

最後どうしたんだ!なにがあったんだチャン・スウォン장수원!!

サビは当時も今もやっぱり「ほら、雪が降る」と歌いたくなってしまいます。
「はひふへほ」は「あいうえお」の強い音なのだそうですよ。

そして、10年以上経って、Coupleというと思い出すのがこの↑衣装です。
しかもセレブ感演出しまくりのコ・ジヨン고지용のコートと手袋。
その印象があまりにも強くて、
ウン・ジウォン은지원が何を着てたかはすっかり忘れてました…。
ジヨンといえばクォンじゃなくてコ、な世代の私ですが、
当時彼がなんで(日本の一部のネット上で)「演歌」と呼ばれていたのか、
どうしても思い出せません…。あはははは。
今では普通の社会人となったコ・ジヨンですが、
とにかくセレブなチェッキーのソウル組(あと釜山組がいる)にあって、
更に群を抜いてイイとこの子だったんです。言ってみれば金持ちのボン。
当時まだ、アイドルそのものの年齢層が下がって来たばかりだったので、
クラブDJ出身だのバックダンサー出身だの、妙に年上感満載の歌手が多い中、
お育ちの良さ感を出してくる少年アイドルが増えてきたのもこの頃でした。

じよんと言えばコ・ジヨン


でもって、この曲、結構(いや相当)有名で知られている曲だと思うのですが、
カバーしている歌手が殆どいません。
ソン・ダムビ손담비&J-Walk、カン・ソンフンというチェッキーがらみの2件以外では
キム・ジャンフン김장훈が豪華なメンツでカバーしているくらいです。
私、この曲が聴きたくてアルバム買いました。
●キム・ジャンフン Couple


1998年の冬を人々が語るとき、この曲を一緒に思い出すようになるだろう…
というようなことを当時POP ASIAに書いた覚えがあります。
98年の冬のことを語ることなんて殆どありませんが、
そうでなくても人々の心には残る曲になったんじゃないでしょうか。

<COUPLE>  SECHS KIES

前よりも今の君の方が もっとずっと好きなんだ
僕のぽっかり空いたところを君がいっぱいにしてくれたから
美しいこの世界 淋しい思いばかりをしながら
自分の半分を探し求めたのも もう昔のこと

一生涯この時間だけを どれだけ待ち続けたんだろう
まるで夢みたいだよ
もう僕はひとりじゃない 君と一緒にいるのさ

Oh Love  淋しすぎた僕のところにやっと来てくれたんだね
Oh Love    愛してる これからの時間ずっと僕と一緒に過ごそうよ

どんなに長い日々を待ち続けて来たことか
みんなの前でしっかり手をつなぎ
僕たち一緒にいるんだよ

Oh Love  淋しすぎた僕のところにやっと来てくれたんだね
Oh Love    愛してる これからの時間ずっと僕と一緒に過ごそうよ

過去のことなんか全部忘れて
僕と過ごす沢山の時間で思い出をつくろう

Oh Love  淋しすぎた僕のところにやっと来てくれたんだね
Oh Love    愛してる これからの時間ずっと僕と一緒に過ごそうよ







 

SECHS KIES 젝스키스...チェッキー!

※2016年4月放送MBC「無限に挑戦トトガ2 SECHS KIES」の影響か、
またまたまたまたチェッキーで検索!ブームが起きているようで、
毎日ほんっとに沢山のご訪問ありがとうございます。
新しい記事の方でもちょこちょこ取り上げてます(&取り上げる予定です)ので、
このページのアタマのタイトル「K-POP未満」をクリックして
最新(2016.4月5月)の記事も読んで下さいね♪


※このブログで一番検索の多い記事がコレですw
ありがたいのでたまにちょこちょこ追加してたりしますのでよろしくです…※


1996年、その年の韓国歌謡界は本当にいろいろなことがありまして、
「90年代韓国歌謡のパンチョ伊東」(…。元ネタが既に不可知)と呼ばれた私でも、
もうどれがどの順番なのか資料を見ないとたぶんわからないくらいです。
95年11月、元DEUXのキム・ソンジェ謎の死にはじまり、
バラード歌手ソ・ジウォン、フォーク歌手キム・グァンソクの自殺(と言われている死)、
Roo'Raのパクリ疑惑に端を発するイー・サンミンの自殺未遂、
更にソテジワアイドゥルの突然の解散・引退(だったのよ…)
…が前半期に怒濤のように起こり、CLON「クンタリ・シャバラ」の夏が過ぎて
突如巻き起こったのが、H.O.T旋風とそれに続くティーンエイジャーアイドルブームでした。

実際にはH.O.Tの前に、IDOLという15歳くらいの男の子2人組がいて、
それがアイドルグループの始まりと言われています。
それ以前、韓国では中高生が芸能活動をするのはよろしくないといわれ、
ダンスグループのほとんどが20歳すぎのオトナばかり。
芸能活動を始めた93年に中3だったチョン・ミョンフン(NRG)や
94年に17歳だったチェ・リナ(Roo'Ra)が
それぞれ年齢を実際より多く発表していたのもむべなるかな。
それが96年からいきなり10代アイドルが台頭してきたのですから驚きましたよ。


で、翌97年春に、5人組のH.O.Tに対抗して6人組でデビューしたのが
SECHS KIES チェクスキース(ジェクスキス)通称チェッキー젝키だったのです。
名前の由来として公式発表はSECHS KIES=ドイツ語で「6つの水晶」とのことですが…
調べると「6つの砂利」くらいしかでてこない…(とほほ)

H.O.Tが2集準備の活動休止中にデビューしたチェッキーは、
瞬く間にトップに踊り出てその後3年間の活動中、2巨頭としてアイドル界に君臨するのでした。

んでもって、私は実は初期H.O.Tのファンだったのでw
チェッキーはあんまり…というかどうでもいい…てな感じだったんですけど…。

98年の9月、日本の友達とソウルの蚕室野球場でデーゲームを観た後、
その場でくばっていたタダ券を持って隣のオリンピック競技場で開かれた、
たしか移動通信会社主催の大型ライブを見に行きました。
当時、主に通信会社主催で10数組の歌手が出場する野外大型コンサート、
というのがやたらたくさんあったんですね。
その中のひとつで、私の目的は実はユージン・パク유진박でした。
SESとFin.KLは覚えてるんですが、あとの出場者は忘却の彼方。
なんでかというと、私は↓の曲を観てすっかり、
チェッキーに持っていかれてしまったからなのでした。

●ROAD FIGHTER


…ライブとはいえ、もちろん口パクなんですがね。
その夏、けっこう何度も歌番組(の録画してもらったもの)でも観ていたのに、
迫力つーんですか、もう、オーラがね、他の歌手とは全然違うんですよ!

でもって、その直後に出たのがあの名曲「Couple」ですから、もう。
ああ、チェッキーかっこいいなあ、と。

↓なぜか我が家で未だにきれいに保存されているチェッキーの写真集
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