このブログのタイトル写真です。

このご時世に私はスマホを使っていません。ええ、ガラケーですw

理由…安いから。(機種代金を先に払い終えたので、現在毎月の電話料金が500円未満です)

とはいえ、実はiPhone6を機種変更した人から譲り受けたので、厳密には「電話として」使っていないだけでもあります。そんな私なので、長い事、自分のブログがPC版とスマホ版とインターフェイスが違うというのは知っていたものの、実際にスマホ版画面をじっくり見たのはつい最近のことでした。(タブレットではPC版で見ます)

 

で、改めてショックだったのが(いや、それほどのことではない…)

ブログの看板写真がスマホ版だと掲載されていない!ということでした。

 

看板に写真を載せられたり、バックを画像にしたり(していたこともありました)をCSSでコントロールできるのはPC版だけなのです。

 

というわけで、このブログの看板に貼付けてある写真がコレ↓

この写真は真ん中の"少女"イ・ソウン이소은のデビューアルバムのポスター(の一部)です。私の持ち物です。

これを貰った時には部屋に貼ってましたwww

DreamFactoryが社運をかけて(大げさ)発売したアルバムで、このポスターを見てもそれがよくわかるかと思います。両側のおにーさん方(当時32と30)が妙に嬉しそうで微笑ましいです。

 

このアルバムに参加したソングライターは、イ・スンファン、ユンサン、MGR、ファン・ソンジェ、ノ・ヨンシム、Sam Lee…といったそうそうたる顔ぶれに、イ・ソウン自作曲も収録し、やたらとてんこ盛ったアルバムではありましたが、

タイトル曲はコレ↓ 「작별 別れ」(MGR작사/곡)

MGR(パク・ヨンチャン)はユン・ジョンシンとキム・テウ(015Bの客員歌手出身の方)と高校の同窓で、キム・テウ(015Bの方)のバンドMUTANTを経て自分のバンドや015Bの客員歌手も勤め、ソングライターに転身しました。

後に彼がこの曲とイ・ソウンのイメージをがっつりとそのまま持って行ったのがイ・スヨンの「I Believe」だったかな…と思います。この頃、こういうオリエンタル趣味が流行ってたんですね…中華飯店とかね…

 

16歳の少女だったイ・ソウンちゃんも、その後アメリカで国際弁護士となり、最近結婚したというニュースがありました。

イ・スンファンのアルバムでは11集に収録されている「너에게만 반응해(君にだけ反応)」にひっさびさに参加しています。

 

というわけで、今回は単にポスターの写真をスマホでも見せたかっただけなのですがw 

ええ。

 


WE ARE THE DREAM FACTORY! ~イ・スンファン Live in TOKYO~ レポート

大変長らくお待たせしました。(待っていてくださった皆様ありがとうございます)

イ・スンファン工場長東京ライブレポートでございます。

気がつけばもう一週間経ってしまいました。新鮮さも薄れつつありますがよろしくお願いいたします。

 

※2017.5.20「K-POPライブの皇帝 Lee Seung Hwan Live in Japan 2017 ~Big Brother~」東京篇※

 ※ライブの皇帝ってイ・スンチョルだよね、と思ってたらポスターでは「K-POPの皇帝」になってたよw 

 

 

告知からドキドキの1ヶ月半を経て、無事チケットも宅配便で届き、2017年5月20日、いよいよ満を持してこの日を迎えました。

 

→この写真入りチケットが韓国のファンの間で羨望の的となっておりますw

日本でも80年代以降はすっかりチケットぴあとかチケットセゾン(今はもうない)、とにかくオンラインで全国どこでも発券できるチケットになってからなかなか見なくなりましたが、韓国でも教保文庫とかで買っていた90年代はこういうのだった記憶があるけど、今はすっかり珍しくなったそうです。

このチケットを受け取って、豊洲PITの座席表を検索した時の私の気持ちは…

 

…正直言って、ものすんごーーーく落ち込みました。今だから言うけど。暗澹としましたよ…

 

何故なら、端っこだから。去年に続いて、端っこ。

去年とは反対側の、端っこ。いや、厳密には一番端は42番だったか47だったかな…でも大して変わらない…。

まだ日本公演が決まる少し前、こんな夢を見ました。

「韓国からのファンはいなくて、日本在住ファンのみを対象としたイ・スンファンライブに行ったら、客席はガラガラで前の席も誰もいなくて、工場長も歌の途中で席に下りて私の前に直行してくれた。でもステージに向かって右の一番端」

…。 ほぼ、正夢。座席に関しては。

こっ…これでは私の永年の「세상에 뿌려진 사랑만큼」でマイクを向けてもらう野望が叶わないじゃないか!

…これで3日くらい低空飛行を続けました。

 

それでもなんとか前日くらいには楽しみが打ち勝ちまして、当日は意気揚々と東京行きの新幹線に乗りました。

地元の駅で、その時着ていた羽織ものと同じのを着てる女性とすれ違いましたがものともせず(嘘)、

いざ出発、工場長待ってろよ!

 

てな感じで上京したわけですが、東京、暑いよ!

 

あまりの暑さに泉岳寺にとったホテルに着いて身支度をし直して会場へGO。

予定より30分遅れて16時15分に着きました。

 

ほんとは16時前に着きたかったんです。

何故ならNAVERのイ・スンファン公式ファンクラブ(ファンカフェ)のメンバーでイ・スンファンライブ前恒例の「돚자리 공장(直訳:ゴザ工場)」が開かれるから。

実際にはゴザではなくビニールシートを会場の外に敷いて、数人で車座になり、イベントで使う小道具をジッパー袋に詰め込む作業、それが돚자리 공장トッチャリコンジャン。

イベントとは、ライブ中、決まった歌の時に紙飛行機を飛ばしたり(「家族」)、紙吹雪を飛ばしたり(「サランハナヨ」)、巻ティッシュ(トイペを巻き直し)を投げたり(「ムロボンダ」)、「REWIND」と書いた紙を全員で掲げたり(「REWIND」)すること。いわば名物ですし、ファンも楽しみにしています。

今回、大阪在住ファンの韓国人女性が、ファンカフェの総代として主催者側にいろいろ問い合わせをしてくださり、ファンカフェメンバー側にいろいろ呼びかけて下さいました。そこに私も手を挙げたわけです。

 

そのやりとりの大部分をカフェで共有してくださったのを見ていると…

主催者側もイ・スンファン側(Dream Factory)から「そういうのをファンが自発的にやると聞いている」ものの、たぶんどんなものなのかあまりよくわかってないような…どこかやりとりがちぐはぐな…そんな印象を受けました。

が、なにはともあれ「REWIND」はこの曲をやるんだかどうだかが不透明なため、基本の3セットの準備をしようということになり、東京・大阪ともにおよそ700人くらいは観客が見込めるとのことでセットの準備を呼びかけてくれて、韓国のファンが大量に作って準備をしてくれたのです。

今回、来日できないファンも多かった訳ですが、これまでのライブで余ってる分とか、せっせと日本公演のために作ってくれたりしたファンも多くてかなりの量が集まりました。

それを現地で袋詰め。私が会場についた時にはもうだいぶ詰められていましたがなんとかお手伝いに参加しました。日本人では既にインスタで総代の彼女とやりとりをしていたYOKOさんと、去年ライブでお会いしたすみつばめさんが作業中。

650個ほどができたところで解散となりましたが、その後、会場に持って来てくれた韓国ファンもいて…

いやーすごいよDF民(드림팩토리민=드팩민)。情熱だよ。愛だよ…。

 

↓ごみではなく、袋詰めが終ったイベントセット(の一部)

開場まで隣接のカフェで、YOKOさん、すみつばめさん始めファンの皆さんとおしゃべり。

韓国から東京ライブのためにひとりで来たという若い女性がいて、もう翌日にはソウルに帰るとか。おおー、さすがだな!と思いました。去年とは違い、事務所公示の観覧ツアーが組まれなかった今回、どうやらそういうファンが相当数いるみたい。

私も一人で韓国に野球見に行ったなあ。2週間とか10日とか。アノ頃はなんであんなに時間があったんだ…(しょぼん)。

 

開場時間にいっしょにチケットをとったぼぶちんと落ち合い、無事入場いたしました。

今回は物販がありまして、Tシャツ・ダイアリー(2017年版・上の写真参照)・ペーパートイが売ってました。このペーパートイ、実は去年の日本公演記念グッズだったのに日本では売らなかったんだよ…。Tシャツは公演一週間ほど前に韓国内で限定400枚を販売したので、着て来たファンもいっぱいいましたね。うらやましー。

 

席は…やっぱり端っこでしたが、もう入ってしまうと緊張とワクワクが勝ってしまいどうでもよくなってきたから不思議です(完全に払拭はしませんでしたが)

あー、それにしてもどうすれば真ん中の席がとれるんだ…。

去年は最前列と真ん中グループはほぼ韓国からのツアーだったと思うし、今回はどうだったんでしょうねえ。

 

開演時間18時ほぼぴったりの頃、

5月は韓国で季節の女神と呼ばれています。日本もそうですか?」という日本語のナレーションが聞こえてきました。

…ん?この声…工場長???

 

かいつまんで書くと、

「こんな爽やかな季節には会いたい人に会いたくなるので、去年暖かく迎えてくれた御礼を倍返ししに来ました。一番素敵な5月になるように頑張ります」(ほぼこんなこと)

というナレーションの終わりとともに、「좋은 날 素敵な日」が始まっていよいよライブの開始です。

 

めんどーだから先に出しちゃいましょうw

当日のセットリストです。

 

前回のブログで、どのライブをベースにするのか?とあれこれ考えましたが…

結果、「まあ王道だな」的な。

あと、ご本人は「バラードを中心に」と言ってたように全体の2/3は落ち着いた雰囲気で進みましたね。「王道的な”DRY"」的な。

後半のロック的な曲もなんとなく少なかった印象です。

その分、全体的にじっくり聴いた満足感が残ったライブでした。

 

前半のpopやバラードはそれぞれの曲調、それに安定の馴染みのギャグやイベント、さらにお説教wをはさみつつ、ほのぼのと進行していきました。

 

ライブが始まった頃に多くの方が感じたと思うのですが、最初のMCでご本人が言っていたとおり、喉の調子がだいぶ悪いなーというのがよくわかりました。(実は左耳も聞こえていなかったらしいです)

前々よりご本人が調子が悪いと言ってはいたもののここまでとは思わなかったです。ただし、時間が経つにつれ調子は右上がりで、途中からはおそらく普段とほぼ遜色無かったんじゃないでしょうか。

 

 

 

でも、歌っている途中に何度も何度も水を口にする様子は終盤まで続いていたのはやっぱり気になりましたね…。→は水のペットボトルを片手に「물어본다 訊いてみる」を熱唱する工場長。(去年はその水を客席に撒きましたが今年はありませんでしたw)

(→写真提供:ぼぶちん。ぼぶちん曰く、「(この衣装だと)おなかがぽっこりしてるのは美味しいものの食べ過ぎですから!日本で美味しいものばっかり食べてモクスタグラム(먹스타그램。食べ物の写真をSNSに上げる事)ばっかしてるからこうなる」(大意)だそうですw そうそう、うどんとかお肉とか甘いものいっぱいとかねww)

 

そんな中「DRY」でもやったオフ・コースの「さよなら」は、突然始まって、全然聴き覚えがない出だしで「??」となったファンが多かったと思います。やるとわかってたこっちも「おおー!」だったですが、予期してなかった人はもっと「うわああー!」だったのでは。

実は私、この「さよなら」という曲が昔から、それこそこれが大ヒットしていた頃から、あまり好きではありませんでした。

えーっと、有り体にいってしまうと、どっちかというと嫌い。それは当時、あまりにもこれを聴かされ続けたのと、私はチューリップの大ファンだったからw もちっと論理的に申しますと、オフ・コースの歌は、歌の位置と楽器の位置がほぼ同じで、歌も楽器の一部ですみたいなところが苦手だったのです。その点、チューリップは歌の位置が楽器より前に出ていたから好きでした。以前にも書いたと思いますが、韓国ポップスにここまで入れ込むようになったのもまさに同じ理由です。

 だから正直、工場長、さよならやるんだってさ…な情報が入って来た時、「えええ…(がーん)」みたいな反応してしまいました。「DRY」でやったとはいえ、余裕がなくて予習もしてなかったので、ちょっと懐疑的なままの「さよなら」でしたが…結果的にはちょっと感動してしまいました…。てへ。「さよなら」という曲をちょっと見直したというか。

うーん、もしかして昔、財津さんが歌ったら好きになったかもしれない(んなことはたぶんない)

しかしここでもうちょっと驚きの事実を書いてしまうと、私は「천일동안 千日間」もかなり長い間好きではありませんでしたー!

(前にも書いた気もしないではない…かな?)

でも不思議ですねー。今回は泣けましたねー。最近はね、他の人が歌ってるのでも目頭が熱くなりますね。teiちんとか、イ・セジュンとかでも。これが大人になるってゆうことですねー。

 

가족 家族」では工場長自らが「飛行機…」とイベント準備を促してくれるなどwいい感じでライブは進みます。

私はこの「家族」でファンが歌いながら紙飛行機を投げるところを直立不動で見ている工場長、というのを見るのがすごく好きで、この曲のライブ動画を見るときは必ず注目してるんですが、今回時折にっこりしながら見ている様子にこちらもほっこりさせてもらいました。

相変わらず頭に飛行機が直撃してきて痛かったけどw 

(写真提供:ぼぶちん)

 

そして、この紙飛行機は、韓国のファン達が自分たちで作って移民鞄(キャリーケース)に入れて運んで来たという話を工場長ご本人からしてました。なんかもう、それだけでDF民の皆様は本望だったんじゃないでしょうか…。

 


ちょっと待っててねw

いや、誰も待ってないかもしれませんが!

 

去る5月20日に東京で行われたイー・スンファン東京公演。

についての記事。

を書きますので、書きますから、きっと書く!ので

ちょっと待ってて下さいね。お願いいたします。

 

因みに…5月25日0:40現在、8割がた書き終わりました…

な、長い…。ちょっと長いです…。途中で読むのがいやになったらごめんなさい(とほほ)

 

※写真提供=ぼぶちん@くらぶこっこ写真班  ってか いきなりラスト画像かい!w


Lee Seung Hwan Live in Japan 2017

ほぼ月報と化しているブログでございますw

 

第一陣超繁忙期が一段落しまして(このあと6月に入るとほぼ同時に第二陣が来る)、

ようやく落ち着いてイ・スンファン工場長の来日公演について考えられるようになりました…

というか、まあ考えてはいましたけどねw

 

 

チケットも無事に届きましたから否が応でも盛り上がるわけです。

あと数日、体調管理に努めなくては!

 

さて、実は工場長、既に年初に今年のスケジュールとして、

3月末から秋まで活動休止期間を設けると発表していました。

「ただしワールドツアーがあった場合はこの限りではありません」とも。

で、この日本公演が入ったからなのか、ここまで活動が伸びまして、

ついでになのかどうかわかりませんが、4月13日・14日に「DRY」、

15日に「総合音楽セット」を休止前のラストライブとして行いました。

 

簡単に考えると、このどちらかが日本公演の元になるっぽいですよね。

 

「DRY」はその名のとおり、汗をかかずに快適に見るライブ。

選曲も通常のライブではやらないような、ただし「Only Ballad」のようにバラードばかりでもなく、

じっくり聴き込めるけどかなり一般的じゃないwそんな曲を集めたコンサートでした。

…これが元になると思うと、やっぱり微妙かな??

そうそう、オフ・コースの「さよなら」もやりました。

ビリー・ジョエル「My Life」とかも。世代ですなw

半面、「総合音楽セット」はゲストに工場長が招いた後輩バンド達を迎え、

ほぼお馴染みのラインナップをご披露。

今年はまだ、昨年まで繰り広げられた「ORIGIN」のような大規模ライブがないのと、

ワールドツアーwの皮切りでもあり、

一応1000人規模を集める来日公演(それに近いチケットは売れているそうです)なので

この数ヶ月に行われた「Only Ballad」「妖物」(オールスタンディングのクラブライブ)「DRY」のような

ある意味マニアックなコンセプトライブを持ってくるとも考えにくい(※あくまで個人的見解です)ゆえ、

こっちが元になるなら、まあ、アリかなあ…どうかなあ…

去年の新曲2曲ともやってないし…

あまりにも定番な曲ばかりだしなあ…。…。…。

 

…などと思っていたらー

んん?어사그こと「어떻게 사랑이 그래요」がないっ!

どっちの公演にもないいいっ

 

…ちょっとショック。いや、かなりショック…。

 

因みに、この2つのライブで共通のオリジナル曲は「悪女誕生악녀탄생」だけでした。

カバーは「Don't stop me now」(Queen)と「D.I.S.C.O」(オム・ジョンファ)。

 

イ・スンファンくらいになると”ライブでやるであろう曲”の候補が多すぎて、

なかなか一朝一夕に予習もできませんが(してません…すみません…)

 

なにはともあれあと4日。  …えっあと4日か!!!(うーむ)

テンション上げて参りたいと思います。

 

あとは세뿌사こと「세상에 뿌려진 사랑만큼」のサビのとこ、

私にマイクを向けて下さい工場長!

それが大きな野望です(爆)

 


イー・スンファン再び。

すっかり月一どころじゃないペースになりつつありまして申し訳ございません。

そうこうしているうちに、昨年に引き続き、イー・スンファン工場長が

またもや来日公演を行う事を突如発表いたしました。

今回は東京と大阪ですってよ、ええ!

 

 

ご本人と、主催であるA.R.Aさん

(韓流スタアのイベントを開催してる会社のようです。シン・スンフンのディナーショーとか)が

発表したのが4月4日。急だ…急すぎる。

去年は3月4日の公演に対して、ご本人が発表したのが10月18日頃ですから、

およそ4ヶ月半も余裕があったんですが、

今回はチケット先行予約も7日からとのことでもう大わらわですよ!

 

実はワタクシ、母の日と父の日の前後が年に2度の超超超繁忙期という業界に就業しているので、

5月と6月はただでさえ忙しく、前の週までは土曜も出勤なんですが、

運良くこの5月20日は出勤もないので東京公演には行けそうです。

でもって、22日は朝一番で大事な用事があるので大阪には行けません(日帰り無理)。

つまり東京公演が21日だったら行けなかったし(日帰り…えーっと…)、

20日が大阪だったらそれはそれでいろいろな調整が非常に難しい。

一週間ずれていても一ヶ月ずれていても私の立場ではとても行けなかったので、

5月20日東京公演というこの日程は、私のためにあるのではないかとしか思えない、つーか

いやマジで神様ありがとう!仏様ありがとう!両親の墓参りもマメに行っててよかった!と思いましたw

…しかしここまでは私のひとりよがりなヨロコビで、

こんな急な日程のため、昨年は一緒に東京公演に行った”おんに部隊”* 隊長・Sさんは

今回行けないことになってしまったし、今回も参加してくれるというありがたいBさんは

用事をすませてから来てくれるので開演には間に合うかも?なギリ日程。

ほんっとにみんなバタバタしまくりの3日間を送ってきました。

うう、日韓プロ野球スーパーゲームを東京から福岡まで全試合見に行った、あの頃が懐かしい。

 

注* おんに部隊:90年代末〜00年代初頭、ネット上に存在した一団。

      イ・スンファン、The Classic、チョ・ギュッチャン、Toy、015B、ユン・ジョンシンなど

   日本ではアイドルよりも若干年齢が上受けのミュージシャンを

   ”おんに系”と呼び愛する女子の集まりだった。因みに私は副隊長でした。)

  

韓国の公式ファンクラブ(ファンカフェ)も大わらわ。

チケットはどうやって手に入れるのか?(主催者にメールで申し込むそうです)とか、

東京から大阪まで新幹線で18万W??高い!とか(両方見るつもりの方でしょうか)、

予約のメールは先行予約開始時刻に送るの?とか(そうだと思う、という意見多し)、

飛行機とホテルをもう予約した!とか。(ライブ当日韓国から移動の方が多いです)

元々イ・スンファン本人が、4月以降は活動休止すると年始に言っていたため、

(ただしワールドツアーがある場合は其の限りではない、とか…)

5月の予定を入れてしまって日本には行けない…という投稿もありました。

(皆さんどれだけ工場長中心に生活されているのかと感心しました…)

今回はいまのところ、Dream Factoryも去年のようなツアーを募っていないのと、

やっぱりあまりにも急な公示だったので、断念するという書き込みが多いように思うので、

前回ほどには韓国のファンが来日するってことはないのかなーと思います。

いや、でも大阪に行くという書き込みが今の時点では多いんで、

東京よりそっちで盛り上がるかもしれません。もしかしたら。

 

なにはともあれ、明日、自分とBさん二人分を先行予約で申し込んでみます。

一般販売は25日からだそうで、もしそっちより席がアレだったらちょっと泣く(だって手数料高いんだよ…)。

 

あとは恙無く公演が行われればいいなあ。

豊洲PITのスケジュールにも載ったので大丈夫かとは思いますが、

頭の中を下記の言葉がかすめたことを正直に申し上げましょう…。どほほ。

 

工場長 実はときどき 詐欺にあう

 

 

 


「言えばよかった」(W.H.I.T.E)

いや〜、さぼってます。

思えば昨年の今頃は、イー・スンファン工場長来日で浮き足立ってまして、

なんかまめに更新していたような気がします…。

それが一年でこの為体。トホホ。

こんなにさぼってるのに見にいらして下さる方が毎日いらっしゃるのは

本当にありがたいことでございます。

 

でもって今回とりあげましたのは、

以前にもMVを掲載しました曲で申し訳ございませんが

●W.H.I.T.E「말할걸 그랬지(言えばよかった)」

 

ああ、久々の再登場です、ユ・ヨンソク유영석。

昨年からはMBC「覆面歌王」の評定団で毎週出演していて、

毎回豊富な語彙を駆使して出演歌手を誉めている方です。

キム・フングクに「韓国のボブ・ディラン」とか言われてたしw

なんですか、どっかのサイトには「韓国のモーツアルト」とありましたよw

 

 

さて、この歌を聴いてみるとわかるのですが、この方、
発音がはっきりしているので
例えば어音と오音の違いなどよく聞き分けられると思います。

 

 

このタイトルで検索をかけたら、韓国のブログがいくつか出てきました。
この曲のコアなファンの方々の記事で、
あるブログにはこんなことが書いてありました。
…もしかしたら今の若い世代には受け入れられない歌詞かもしれない。
 今は「言えばよかったな」と後悔する時代じゃなくて、
 たとえ振られたとしてもなにか言いたい世代だから…
するってぇとなんですかい、
新旧世代のリトマス試験紙みたいなもんなんでしょうかこの歌は…。

 

 

私が個人的に、難しいなあと思った1文は
「줄 수 없어 쌓여가던 꽃들 시들어 간다고」の部分です。
特に難しい事は書いてない文です。
花をあげたかったけどあげられなかった。
それがどんどん溜まっていってしまった。
その花がしおれていっている。
…そういうことなんだろうなあとは思うんだけど、
それを「詩的に」一行にするのが私の頭では難しい。
ある朝、通勤路を自転車で飛ばしてる時に、
突然ひらめいて「あっ、これだっ」と思ったんですが…
退勤して帰宅したら忘れてました(涙)
その場で書いておかないとダメです、ほんとに。

 

言えばよかった
W.H.I.T.E (lylic:Yoo, Young-Suk) [Malhalgul Geuraessji] '94

 

言えばよかった
僕を気にかけてもくれない君に
この心を捧げたかったのだと
一時はなにも言わないほうが
むしろうまくいくのだと
自分をなぐさめてみたりして

 

だけど今 眠る君を前にして
自分がうらめしくてしかたがない
みんなが君を偲びつつ 涙を流しているけれど
駆け寄って君を抱きしめたい
この想い 誰にもわかりはしない

 

 

言えばよかった 君を愛していると
渡しそびれて溜めていた花束がしおれていくんだと
日記の中 小説のように書き綴ってた
たくさんのこと 君と逝ってしまったよ

 

 

目が覚めると君の姿が思い浮かぶとか
夜更けの街で口づけもしたかったのに
君のバースデイパーティには
夜通しそわそわラッピングした23個のプレゼントを
その腕いっぱいに抱かせてあげたかったのに

 

 

言えばよかった 君を愛していると
まだ君のためになにもできずにいるんだと
日記の中 小説のように書き綴ってた
たくさんのこと 君と逝ってしまったよ

 

 

 


本年もよろしくお願いいたします。

2016年はイー・スンファンとSECHS KIESで明け暮れた1年でした。
今年はどんな1年になるでしょうかー。
あいかわらずぼちぼちの更新になると思いますが(そうそうネタはない…)
思い出したらまたいらしてくださいませ。

ジェクスキスで検索していらしてくださる皆様ありがとうございます。
あんなに苦手だったカン・ソンフンの笑顔に
まさか自分が癒される日が来るとは90年代には想像もしてませんでした…。

大人になるってこうゆうことなのね(…。)
ははは。

本年もどうぞどうぞ、何卒よろしくお願いいたします。

1999年NOW N NEW 「ひとつになって」

 

またずいぶんお久しぶりになってしまいました。

この間(かん)、SECHSKIES(ジェクスキス、젝스키스)関係で検索していらして下さる方が

(「無限に挑戦 トトガ2 SECHSKIES編が日本でも放送されたそうで)

またもやドカンと増えていて、ありがたい限りです…。

 

今回ご紹介しますのは、1999年に製作されたチャリティーソング。

当時韓国はアジア経済危機のまっただ中、

未曾有の不況でIMFの援助を受けていた、所謂「IMF時代」のど真ん中でした。

その苦境をみんなで乗り越えようという趣旨の歌で、

総勢22組の歌手による、古くはBand Aid,USA for Africa、

韓国だと環境保全運動の「내일은 늦으리(明日じゃ遅い)」とかのような。

新しくは…うーん、新しくはなんでしょう?

四川省地震救済ソング??…って全然新しくないし?

 

多分一番新しいのは、2016年11月18日に配信になる国民ヒーリングソング

길가에 버려지다(道ばたに捨てられる)」の第2弾になるのかも。

まあそういう、団体歌唱ものです。

 

まずはオリジナルMVをご覧下さい。

あっ、チェッキーも出てきますよ!(と、ちょっとおもねってみる)

 

●NOW N NEW「하나되어」

登場した歌手を順番に挙げると、

 

ユージン・パク(電気バイオリン)

キム・ジョンミン(怒りながら歌う人)

オム・ジョンファ(四半世紀顔が変わらない人)

チョ・ソンモ(元祖天使の歌声)

POSITION(ゴロー!)

イー・スンファン(工場長!)

イム・チャンジョン(最近また歌手になった人)

Roo'Ra(涙)

キム・ヒョンジョン(足長迫力姉ちゃん)

シン・ヒョボム(先月もこんな感じだった…)

シン・スンフン(バラードの皇帝)

イー・ソニ(30年以上顔が変わらない人)

Fin.KL(みんな大人になりました)

パク・チユン(謎な曲を色々出してた頃)

SECHSKIES(ウン・ジウォンは最後の最後の最後にしかいません)

1TYM(半分は今もYGにいる)

JINUSEAN(同上)

H.O.T(うぉううぉううぉう)

キム・ゴンモ(国民的歌手)

キム・ジョンソ(未だに単身赴任中)

キム・ギョンホ(長い髪の少女)

イー・ジョンヒョン(このすぐ後に歌手デビューした)

イー・スンチョル(スーパースター)

 

 

音楽監督:チェ・ジュニョン(作曲家)

いずれもこの当時、ヒットチャートをにぎわせていた歌手ばかりですが

なんと今でも殆どが現役で、しかも第一線で頑張ってるというのが

それこそ90年代では考えられなかったことだったので、凄いなと思います。

つか、顔が変わらない人が多いのが凄い(爆)

一番変わったのってすんちょら〜じゃないですか…。

イ・スンファン工場長はこの頃が一番、年相応だったと思います。

DREAM FACTORYのロゴパーカーを着ていますw

そしてキム・ジョンソの服装が人民服に見えるのは私だけですかw

 

しかも、歌ってはいないけどバックに沢山並んでいるのは

やはり当時の人気歌手ばかりでとても豪華です。

Country Kko Kkoとかデビュー当時のパク・チョンヒョンとか、

CLON、HANS BAND(だと思う…)、高耀太(第一期)、

Turboのキム・ジョンナムが作ってたグループSNAPもいるなあ。

 

実はこの少し後、朝鮮半島は大水害に見舞われまして、

そのチャリティーの音盤も出ています。

でも하나되어に比べると殆ど話題にもならなかった…。

因みに太四子とかが参加していたはず。

てゆーか、我が家にCDあるんだけど…(すいません、確認がめんどくさい…)。

 

さて、時はずーーーっと下りまして、

2014年に放送された「Hidden Singer 히든싱거」シーズン3の、

最後のチャンピオン大会中のイベントとして、

シーズン1と2の出演者も含めた大合唱で

この「하나되어」が取り上げられました。

よく見ると、ちゃんとそれぞれの歌真似さんが、

元歌手が歌っている部分を担当している(ことが多い)のがGJ。

 

是非、楽しんでご覧下さい^^

●하나되어  히든싱거3ver.

 

 


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