ちょっと待っててねw

いや、誰も待ってないかもしれませんが!

 

去る5月20日に東京で行われたイー・スンファン東京公演。

についての記事。

を書きますので、書きますから、きっと書く!ので

ちょっと待ってて下さいね。お願いいたします。

 

因みに…5月25日0:40現在、8割がた書き終わりました…

な、長い…。ちょっと長いです…。途中で読むのがいやになったらごめんなさい(とほほ)

 

※写真提供=ぼぶちん@くらぶこっこ写真班  ってか いきなりラスト画像かい!w


Lee Seung Hwan Live in Japan 2017

ほぼ月報と化しているブログでございますw

 

第一陣超繁忙期が一段落しまして(このあと6月に入るとほぼ同時に第二陣が来る)、

ようやく落ち着いてイ・スンファン工場長の来日公演について考えられるようになりました…

というか、まあ考えてはいましたけどねw

 

 

チケットも無事に届きましたから否が応でも盛り上がるわけです。

あと数日、体調管理に努めなくては!

 

さて、実は工場長、既に年初に今年のスケジュールとして、

3月末から秋まで活動休止期間を設けると発表していました。

「ただしワールドツアーがあった場合はこの限りではありません」とも。

で、この日本公演が入ったからなのか、ここまで活動が伸びまして、

ついでになのかどうかわかりませんが、4月13日・14日に「DRY」、

15日に「総合音楽セット」を休止前のラストライブとして行いました。

 

簡単に考えると、このどちらかが日本公演の元になるっぽいですよね。

 

「DRY」はその名のとおり、汗をかかずに快適に見るライブ。

選曲も通常のライブではやらないような、ただし「Only Ballad」のようにバラードばかりでもなく、

じっくり聴き込めるけどかなり一般的じゃないwそんな曲を集めたコンサートでした。

…これが元になると思うと、やっぱり微妙かな??

そうそう、オフ・コースの「さよなら」もやりました。

ビリー・ジョエル「My Life」とかも。世代ですなw

半面、「総合音楽セット」はゲストに工場長が招いた後輩バンド達を迎え、

ほぼお馴染みのラインナップをご披露。

今年はまだ、昨年まで繰り広げられた「ORIGIN」のような大規模ライブがないのと、

ワールドツアーwの皮切りでもあり、

一応1000人規模を集める来日公演(それに近いチケットは売れているそうです)なので

この数ヶ月に行われた「Only Ballad」「妖物」(オールスタンディングのクラブライブ)「DRY」のような

ある意味マニアックなコンセプトライブを持ってくるとも考えにくい(※あくまで個人的見解です)ゆえ、

こっちが元になるなら、まあ、アリかなあ…どうかなあ…

去年の新曲2曲ともやってないし…

あまりにも定番な曲ばかりだしなあ…。…。…。

 

…などと思っていたらー

んん?어사그こと「어떻게 사랑이 그래요」がないっ!

どっちの公演にもないいいっ

 

…ちょっとショック。いや、かなりショック…。

 

因みに、この2つのライブで共通のオリジナル曲は「悪女誕生악녀탄생」だけでした。

カバーは「Don't stop me now」(Queen)と「D.I.S.C.O」(オム・ジョンファ)。

 

イ・スンファンくらいになると”ライブでやるであろう曲”の候補が多すぎて、

なかなか一朝一夕に予習もできませんが(してません…すみません…)

 

なにはともあれあと4日。  …えっあと4日か!!!(うーむ)

テンション上げて参りたいと思います。

 

あとは세뿌사こと「세상에 뿌려진 사랑만큼」のサビのとこ、

私にマイクを向けて下さい工場長!

それが大きな野望です(爆)

 


イー・スンファン再び。

すっかり月一どころじゃないペースになりつつありまして申し訳ございません。

そうこうしているうちに、昨年に引き続き、イー・スンファン工場長が

またもや来日公演を行う事を突如発表いたしました。

今回は東京と大阪ですってよ、ええ!

 

 

ご本人と、主催であるA.R.Aさん

(韓流スタアのイベントを開催してる会社のようです。シン・スンフンのディナーショーとか)が

発表したのが4月4日。急だ…急すぎる。

去年は3月4日の公演に対して、ご本人が発表したのが10月18日頃ですから、

およそ4ヶ月半も余裕があったんですが、

今回はチケット先行予約も7日からとのことでもう大わらわですよ!

 

実はワタクシ、母の日と父の日の前後が年に2度の超超超繁忙期という業界に就業しているので、

5月と6月はただでさえ忙しく、前の週までは土曜も出勤なんですが、

運良くこの5月20日は出勤もないので東京公演には行けそうです。

でもって、22日は朝一番で大事な用事があるので大阪には行けません(日帰り無理)。

つまり東京公演が21日だったら行けなかったし(日帰り…えーっと…)、

20日が大阪だったらそれはそれでいろいろな調整が非常に難しい。

一週間ずれていても一ヶ月ずれていても私の立場ではとても行けなかったので、

5月20日東京公演というこの日程は、私のためにあるのではないかとしか思えない、つーか

いやマジで神様ありがとう!仏様ありがとう!両親の墓参りもマメに行っててよかった!と思いましたw

…しかしここまでは私のひとりよがりなヨロコビで、

こんな急な日程のため、昨年は一緒に東京公演に行った”おんに部隊”* 隊長・Sさんは

今回行けないことになってしまったし、今回も参加してくれるというありがたいBさんは

用事をすませてから来てくれるので開演には間に合うかも?なギリ日程。

ほんっとにみんなバタバタしまくりの3日間を送ってきました。

うう、日韓プロ野球スーパーゲームを東京から福岡まで全試合見に行った、あの頃が懐かしい。

 

注* おんに部隊:90年代末〜00年代初頭、ネット上に存在した一団。

      イ・スンファン、The Classic、チョ・ギュッチャン、Toy、015B、ユン・ジョンシンなど

   日本ではアイドルよりも若干年齢が上受けのミュージシャンを

   ”おんに系”と呼び愛する女子の集まりだった。因みに私は副隊長でした。)

  

韓国の公式ファンクラブ(ファンカフェ)も大わらわ。

チケットはどうやって手に入れるのか?(主催者にメールで申し込むそうです)とか、

東京から大阪まで新幹線で18万W??高い!とか(両方見るつもりの方でしょうか)、

予約のメールは先行予約開始時刻に送るの?とか(そうだと思う、という意見多し)、

飛行機とホテルをもう予約した!とか。(ライブ当日韓国から移動の方が多いです)

元々イ・スンファン本人が、4月以降は活動休止すると年始に言っていたため、

(ただしワールドツアーがある場合は其の限りではない、とか…)

5月の予定を入れてしまって日本には行けない…という投稿もありました。

(皆さんどれだけ工場長中心に生活されているのかと感心しました…)

今回はいまのところ、Dream Factoryも去年のようなツアーを募っていないのと、

やっぱりあまりにも急な公示だったので、断念するという書き込みが多いように思うので、

前回ほどには韓国のファンが来日するってことはないのかなーと思います。

いや、でも大阪に行くという書き込みが今の時点では多いんで、

東京よりそっちで盛り上がるかもしれません。もしかしたら。

 

なにはともあれ、明日、自分とBさん二人分を先行予約で申し込んでみます。

一般販売は25日からだそうで、もしそっちより席がアレだったらちょっと泣く(だって手数料高いんだよ…)。

 

あとは恙無く公演が行われればいいなあ。

豊洲PITのスケジュールにも載ったので大丈夫かとは思いますが、

頭の中を下記の言葉がかすめたことを正直に申し上げましょう…。どほほ。

 

工場長 実はときどき 詐欺にあう

 

 

 


「言えばよかった」(W.H.I.T.E)

いや〜、さぼってます。

思えば昨年の今頃は、イー・スンファン工場長来日で浮き足立ってまして、

なんかまめに更新していたような気がします…。

それが一年でこの為体。トホホ。

こんなにさぼってるのに見にいらして下さる方が毎日いらっしゃるのは

本当にありがたいことでございます。

 

でもって今回とりあげましたのは、

以前にもMVを掲載しました曲で申し訳ございませんが

●W.H.I.T.E「말할걸 그랬지(言えばよかった)」

 

ああ、久々の再登場です、ユ・ヨンソク유영석。

昨年からはMBC「覆面歌王」の評定団で毎週出演していて、

毎回豊富な語彙を駆使して出演歌手を誉めている方です。

キム・フングクに「韓国のボブ・ディラン」とか言われてたしw

なんですか、どっかのサイトには「韓国のモーツアルト」とありましたよw

 

 

さて、この歌を聴いてみるとわかるのですが、この方、
発音がはっきりしているので
例えば어音と오音の違いなどよく聞き分けられると思います。

 

 

このタイトルで検索をかけたら、韓国のブログがいくつか出てきました。
この曲のコアなファンの方々の記事で、
あるブログにはこんなことが書いてありました。
…もしかしたら今の若い世代には受け入れられない歌詞かもしれない。
 今は「言えばよかったな」と後悔する時代じゃなくて、
 たとえ振られたとしてもなにか言いたい世代だから…
するってぇとなんですかい、
新旧世代のリトマス試験紙みたいなもんなんでしょうかこの歌は…。

 

 

私が個人的に、難しいなあと思った1文は
「줄 수 없어 쌓여가던 꽃들 시들어 간다고」の部分です。
特に難しい事は書いてない文です。
花をあげたかったけどあげられなかった。
それがどんどん溜まっていってしまった。
その花がしおれていっている。
…そういうことなんだろうなあとは思うんだけど、
それを「詩的に」一行にするのが私の頭では難しい。
ある朝、通勤路を自転車で飛ばしてる時に、
突然ひらめいて「あっ、これだっ」と思ったんですが…
退勤して帰宅したら忘れてました(涙)
その場で書いておかないとダメです、ほんとに。

 

言えばよかった
W.H.I.T.E (lylic:Yoo, Young-Suk) [Malhalgul Geuraessji] '94

 

言えばよかった
僕を気にかけてもくれない君に
この心を捧げたかったのだと
一時はなにも言わないほうが
むしろうまくいくのだと
自分をなぐさめてみたりして

 

だけど今 眠る君を前にして
自分がうらめしくてしかたがない
みんなが君を偲びつつ 涙を流しているけれど
駆け寄って君を抱きしめたい
この想い 誰にもわかりはしない

 

 

言えばよかった 君を愛していると
渡しそびれて溜めていた花束がしおれていくんだと
日記の中 小説のように書き綴ってた
たくさんのこと 君と逝ってしまったよ

 

 

目が覚めると君の姿が思い浮かぶとか
夜更けの街で口づけもしたかったのに
君のバースデイパーティには
夜通しそわそわラッピングした23個のプレゼントを
その腕いっぱいに抱かせてあげたかったのに

 

 

言えばよかった 君を愛していると
まだ君のためになにもできずにいるんだと
日記の中 小説のように書き綴ってた
たくさんのこと 君と逝ってしまったよ

 

 

 


本年もよろしくお願いいたします。

2016年はイー・スンファンとSECHS KIESで明け暮れた1年でした。
今年はどんな1年になるでしょうかー。
あいかわらずぼちぼちの更新になると思いますが(そうそうネタはない…)
思い出したらまたいらしてくださいませ。

ジェクスキスで検索していらしてくださる皆様ありがとうございます。
あんなに苦手だったカン・ソンフンの笑顔に
まさか自分が癒される日が来るとは90年代には想像もしてませんでした…。

大人になるってこうゆうことなのね(…。)
ははは。

本年もどうぞどうぞ、何卒よろしくお願いいたします。

1999年NOW N NEW 「ひとつになって」

 

またずいぶんお久しぶりになってしまいました。

この間(かん)、SECHSKIES(ジェクスキス、젝스키스)関係で検索していらして下さる方が

(「無限に挑戦 トトガ2 SECHSKIES編が日本でも放送されたそうで)

またもやドカンと増えていて、ありがたい限りです…。

 

今回ご紹介しますのは、1999年に製作されたチャリティーソング。

当時韓国はアジア経済危機のまっただ中、

未曾有の不況でIMFの援助を受けていた、所謂「IMF時代」のど真ん中でした。

その苦境をみんなで乗り越えようという趣旨の歌で、

総勢22組の歌手による、古くはBand Aid,USA for Africa、

韓国だと環境保全運動の「내일은 늦으리(明日じゃ遅い)」とかのような。

新しくは…うーん、新しくはなんでしょう?

四川省地震救済ソング??…って全然新しくないし?

 

多分一番新しいのは、2016年11月18日に配信になる国民ヒーリングソング

길가에 버려지다(道ばたに捨てられる)」の第2弾になるのかも。

まあそういう、団体歌唱ものです。

 

まずはオリジナルMVをご覧下さい。

あっ、チェッキーも出てきますよ!(と、ちょっとおもねってみる)

 

●NOW N NEW「하나되어」

登場した歌手を順番に挙げると、

 

ユージン・パク(電気バイオリン)

キム・ジョンミン(怒りながら歌う人)

オム・ジョンファ(四半世紀顔が変わらない人)

チョ・ソンモ(元祖天使の歌声)

POSITION(ゴロー!)

イー・スンファン(工場長!)

イム・チャンジョン(最近また歌手になった人)

Roo'Ra(涙)

キム・ヒョンジョン(足長迫力姉ちゃん)

シン・ヒョボム(先月もこんな感じだった…)

シン・スンフン(バラードの皇帝)

イー・ソニ(30年以上顔が変わらない人)

Fin.KL(みんな大人になりました)

パク・チユン(謎な曲を色々出してた頃)

SECHSKIES(ウン・ジウォンは最後の最後の最後にしかいません)

1TYM(半分は今もYGにいる)

JINUSEAN(同上)

H.O.T(うぉううぉううぉう)

キム・ゴンモ(国民的歌手)

キム・ジョンソ(未だに単身赴任中)

キム・ギョンホ(長い髪の少女)

イー・ジョンヒョン(このすぐ後に歌手デビューした)

イー・スンチョル(スーパースター)

 

 

音楽監督:チェ・ジュニョン(作曲家)

いずれもこの当時、ヒットチャートをにぎわせていた歌手ばかりですが

なんと今でも殆どが現役で、しかも第一線で頑張ってるというのが

それこそ90年代では考えられなかったことだったので、凄いなと思います。

つか、顔が変わらない人が多いのが凄い(爆)

一番変わったのってすんちょら〜じゃないですか…。

イ・スンファン工場長はこの頃が一番、年相応だったと思います。

DREAM FACTORYのロゴパーカーを着ていますw

そしてキム・ジョンソの服装が人民服に見えるのは私だけですかw

 

しかも、歌ってはいないけどバックに沢山並んでいるのは

やはり当時の人気歌手ばかりでとても豪華です。

Country Kko Kkoとかデビュー当時のパク・チョンヒョンとか、

CLON、HANS BAND(だと思う…)、高耀太(第一期)、

Turboのキム・ジョンナムが作ってたグループSNAPもいるなあ。

 

実はこの少し後、朝鮮半島は大水害に見舞われまして、

そのチャリティーの音盤も出ています。

でも하나되어に比べると殆ど話題にもならなかった…。

因みに太四子とかが参加していたはず。

てゆーか、我が家にCDあるんだけど…(すいません、確認がめんどくさい…)。

 

さて、時はずーーーっと下りまして、

2014年に放送された「Hidden Singer 히든싱거」シーズン3の、

最後のチャンピオン大会中のイベントとして、

シーズン1と2の出演者も含めた大合唱で

この「하나되어」が取り上げられました。

よく見ると、ちゃんとそれぞれの歌真似さんが、

元歌手が歌っている部分を担当している(ことが多い)のがGJ。

 

是非、楽しんでご覧下さい^^

●하나되어  히든싱거3ver.

 

 


イー・スンファン「パデイ7(빠데이7)」セットリスト備忘録

イ・スンファン이승환工場長の実質8時間半におよぶ耐久ライブ빠데이7から一週間ちょっと。

深夜の怒濤の興奮ですっかり時間の感覚が狂い、生活リズムが乱れてしまい、

やっと今週から通常に戻れそうな感じがしています…とほほ情けない。

当の工場長はその間に恒例の慈善公演まで既にこなしているというのに。

 

で、落ち着いたところで当日演奏された77曲

(アンコールで2曲続けてやったのも「1曲に数えるんだよね〜」とのことでした…)、

どのアルバムに入ってる?リストです。割と便利なんですコレw

昨年の6時間耐久ライブの時には手書きで作ったんですけど(よくやったな自分)、

3月の東京コンサートの予習に非常に非常に役立ちました。

しかーし!そんなに役にたったのに…

書いた紙を失くしました…じゃなくて完璧捨てている…そんな覚えがある…

…。…。…。

 

というわけで今回は折角なのでアップしてみましたよ。

ライブアルバムは基本的に抜きました。

こうやって眺めると…2集の曲少なすぎね?(まあ気持ちはわかる)

 

1. 꽃 「His Ballad供OST「26年」
2. 좋은 날 1集「B.C.603」
3. 이 노래 9集「Hwantastic」
4. a song for you 7集「egg/Sunny side up」
5. 기다림 7集「egg/Sunny side up」
6. 푸른 아침 상념 7集「egg/Sunny side up」
7. 사랑 착각 상처 「mallang」「monglong」
8. 그대는 모릅니다 6集「War in Life」「His Ballad供廖Long Live DreamFactory」
9. 그가 그녈 만났을 때 5集「CYCLE」「His Ballad」
10. 내가 바라는 나 4集「HUMAN」「His Ballad」
11. 가만히 있으라 「3+3」
12. sorry OST「清潭洞アリス」
13. 내게만 일어나는 일 11集「Fall to fly前」
14. 아무 말도 「His Ballad供廖3+3」
15. 참 쓰다 「3+3」
16. 내 어머니 3集「My Story」「His Ballad」
17. 애원 5集「CYCLE」「Long Live DreamFactory」「His Ballad」
18. 넌 아냐 「Long Live DreamFactory」
19. 마지막 인사

8集「KARMA」

20. 승리 「His Ballad供
21. 안식 「Serious Day」
22. 내 생애 최고의 여자 10集「Dreamizer」
23. 세상에 뿌려진 사랑만큼 2集「Always」「His Ballad供
24. 사랑하나요 7集「egg/Sunny side up」「His Ballad供廖monglong」
25. 그 한 사람 「3+3」OST「恋愛の発見」
26. 천일동안 4集「HUMAN」「Long Live DreamFactory」「His Ballad」
27. 덩크슛 3集「My Story」「monglong」
28. 제리제리고고 「monglong」原曲:The Classic
29. 내 맘이 안 그래 「mallang」「monglong」
30. 당부 6集「War in Life」「Long Live DreamFactory」「His Ballad供
31. 텅빈 마음 1集「B.C.603」「His Ballad」
32. 너를 향한 마음 2集「Always」「His Ballad」
33. 내게 3集「My Story」「His Ballad供
34. 다만 4集「HUMAN」「Long Live DreamFactory」「His Ballad」
35. 가족 5集「CYCLE」「Long Live DreamFactory」「His Ballad」
36. 세가지 소원 6集「War in Life」「His Ballad供廖Long Live DreamFactory」
37. 잘못 7集「egg/Sunny side up」「His Ballad供
38. 심장병 8集「KARMA」
39. 울다 9集「Hwantastic」
40. 완벽한 추억 10集「Dreamizer」
41. 화양연화 11集「Fall to fly前」
42. 그저 다 안녕 11集「Fall to fly後」
43. dear son 10集「Dreamizer」
44. fall to fly 11集「Fall to fly前」
45. 물어본다 8集「KARMA」
46. 슈퍼히어로 「monglong」
47. 그냥 그런 이야기 1集「B.C.603」
48. 붉은 낙타 5集「CYCLE」「Long Live DreamFactory」「Serious Day」
49. 롹스타 되기 10集「Dreamizer」
50. 달빛소녀 (Feat.チョン・ソンミ) 9集「Hwantastic」
51. 위험한 낙원 7集「egg/OVEREASY」「Serious Day」
52. 루머 6集「War in Life」「Serious Day」
53. 구식사랑 10集「Dreamizer」
54. warning 7集「egg/OVEREASY」
55. 어른이 아니네 11集「Fall to fly前」
56. 지구와 달과 나 「3+3」
57. Happily Ever After OST「純情漫画」
58. 미용실에서 5集「CYCLE」
59. 악녀탄생 4集「HUMAN」
60. 춤바람 7集「egg/Sunny side up」
61. 못말리는 봉팔이 6集「War in Life」
62. 착한 내 친구 「Long Live DreamFactory」
63. 하찮은 사랑 8集「KARMA」
64. 퀴즈쇼 8集「KARMA」
65. 단독전쟁 10集「Dreamizer」
66. 동지 7集「egg/OVEREASY」
67. 어둠 그 별빛 「Serious Day」※原曲:キム・ヒョンシク
68. 그대가 그대를 「Long Live DreamFactory」「His Ballad供
69. Rewind 9集「Hwantastic」
70. 이별에 대처하는 우리의 자세 4集「HUMAN」「Long Live DreamFactory」
71. 기다린 날도 지워질 날도+
화려하지 않은 고백
1集「B.C.603」「His Ballad供+3集「My Story」「His Ballad」
72. 한 사람을 위한 마음+가을흔적 「2 5共感」「His Ballad」+1集「B.C.603」「His Ballad供
73. 세월이 가면 「無敵伝説」「反亂」原曲:チェ・ホソプ
74. 흡혈귀 5集「CYCLE」
75. 소통의 오류 9集「Hwantastic」
76. 10억 광년의 신호 11集「Fall to fly後」
77. 어떻게 사랑이 그래요

9集「Hwantastic」

※初出は「Tribute to Kim Hyun Sik」(V.A)

さて、以前、作業中のBGMは「Dreamizer」に決めていると書きました。

これ↑を作ったので久しぶりに「His Ballad供廚鯆阿ながら、

データ打ち込みの作業をしてみたんですが…

なんでだろう。どうも勘が狂うので

やっぱり「Dreamizer」に変える事に。

慣れってすごい。変えた途端に所謂”ゾーンに入りました”よw 

I wanna be a rockstar♪とか歌ったりしますけどww

 

 


無敵イー・スンファン!(2)

8時間27分35秒58。

 

なんの時間だと思いますか?

 

10月7日(土)から日をまたいで8日午前1時すぎまで行われた、

イー・スンファン(イ・スンファン이승환)のライブ「パデイ(빠데이)7」の時間です。

これに休憩時間が2回、合わせて1時間くらいが追加されてますし、

歌手達はお昼からリハーサルやってたというので12時間以上演奏して歌ってた計算です。

しかも!前日に5時間のリハーサルを客を入れてやってるんです…

超人だ、超人だよ工場長…。

もうすごすぎ、としか言いようがありません。ベタすぎるけど他の言葉がみつからない。

 

モニターの画面だとアップの写真が撮れるのですなw(2回めかな?アンコールの時)

 

このライブは途中の2部(19時)からVLIVE(NAVERのアプリ)で生中継されました。

私は事情で20時から参加。最後までご一緒いたしましたよ。

だから実際にソウルに行った訳でもないのに、一体感ハンパなかったです。

だって工場長がしょっちゅうVLIVEで見てる我々に話しかけてくれるからw

あとキム・グァンジン(The Classic)とかチョン・ジュニル(mate)に

カメラ目線で「見てる?!」と話しかけたりw

そうそう、それでキム・グァンジンが工場長より1歳年上だと知ってびっくらでした!

だからといって、もっと若いとは思ってなかったんですが…不思議。

私の中でキム・グァンジンはサザエさん状態で30歳くらいから年をとらない人だったみたいです。

 

ライブの構成は3部+アンコール。

1部はこの初夏、東京公演のあとにはじまった「ONLY BALLAD』公演を

ベースにしたと思われるバラード中心のステージ。

このONLY..の時も歌に集中して聴いてほしいからだと思いますが、

映像・写真撮影はお断りでした(普通、工場長の公演はどっちもOK,ネットにUP推奨)。

今回も予め自粛してね、SNSに1曲まるまるUPしないでね…と

DreamFactoryからお達しがあったのは同じ理由だと思います。

 

2部はいつものSHOW(と工場長は言ってました)と同じ構成。

衣装や曲順、アレンジは昨年〜今夏と続いた「ORIGIN」がベースかと。

東京公演も同じ公演がベースでしたね。

この2部だけで3時間以上。普通にお金を払ってみられるステージそのものです。

デビュー以来のアルバムから1曲ずつ選んで当時の想い出と共に時系列で歌ったり、

終盤に走る回る飛ぶで歌いまくるロック特集もあり、

ヒット曲代表曲もメドレーのように繰り広げられる、とにかく楽しめるパートでした。

 

3部は工場長が好んで行うクラブ(ライブハウス)公演がベース。

ここでの曲はどちらかというとマイナーというかマニアックというか、

普段は歌詞を変えて歌ってるらしい、ちょっと聴いてて照れちゃうタイプの歌とか

そういう曲がいくつか続いたパートでありました。

正直いって私も知らない曲がありまして…ドラマのOSTでした。

うーむ。私が一番弱いジャンルw

 

その後、なんと5回のアンコールがあって、エンディングがあって、

最後の最後に発表されたのが、冒頭のコンサート時間だったのです。

その時すでに1時すぎ…。

VLIVEではその後、ほんの1〜2分ですが楽屋に戻った工場長の言葉がありまして、

この公演の模様はVLIVEでまた見てね!とのことでしたので、

そのうち再放送もアップされるのだと思います。

楽しみ。「세상에 뿌려진 사랑만큼」「천일동안」も見逃したので…。

 

さて、3部からアンコールにかけて、ずっと気になっていたのは、

歌の時は全然そんなことがないのに、

曲間の喋りがだんだんしんどそうになってきたことでした。

いや、しんどそうというのは違うのですが、声がひっかかるというか…

疲れて来たのかなあと思ったんですが、

喋りのペースはそれほど落ちてないし、むしろ良く喋るわ〜というw

それが翌日になって知りましたが、

1部のある歌から喉がつぶれてしまい、

スタッフたちがこのまま続けられるか非常に心配していたそうです。

(イ・スンファンFacebookによる)

また、ファンの書き込みによると、VLIVEが始まってすぐは

いつもと違う?声の調子が悪い??と思った人が多かったそうですが、

時間がたつにつれ調子が上がって来て気にならなくなったとか。

(私は途中からだったので気がつきませんでした…)

 

そんなこんなで8時間を突っ走った「パデイ7」ですが

(最初はタイトル通り7時間の予定だったのです)

来年のコンセプトはもう出来上がってるそうで、

じゃーん「2017イ・スンファンFESTIVAL」!

この夏も、音楽フェスに出演したり、サマソニを観に来たりで

自分もやりたいと思ったんでしょうね…。

始まりが遅いとファンも帰るのが大変だから(みたいに言ってたと思う)、

早い時間から初めて、途中で自分が好きな若いミュージシャンをゲストに呼んで、

お昼から21時頃までやりますよ、とのことでした。

これはこれでまた、来年が楽しみです。

 

 

ああ、また工場長のライブが生で観たいわああ、としみじみ思いました。

諸般の事情でとても韓国までは行けないので、

せめて東京!名古屋でもイイwからまた日本に来てくれないものかなあ…。

この3月の東京公演が決まったというのを最初に知ったのは、昨年10月20日でした。

万障繰り合わせて行くぞ!と誓ったあの日からもうすぐ1年です。

この1年の多くの時間を工場長の音楽と過ごしたなあ、と更にしみじみです…。

 

※この「빠데이7」に日本から参戦したYOKOさんのレポートが上がってます!※

 もっともっと詳細を知りたい!方は是非是非ご覧下さいねっ。

 (リンクはライブの前編です。後編と韓国旅行記もぜひぜひ)

 

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